年末調整
みやび(夫)です。
今月も何とか給与をもらうことが出来ましたが、給与明細を確認したところ、所得税がマイナス約4万円となっていました。
去年から今年にかけて収入が激減。去年の収入を基準にして払っていた所得税が、年末調整で戻ってきた訳です。今月分を払った上で4万円戻ってきているということは、年間で5万円以上(月4000円以上)余分に払っていたということ。バカにならん額です。調整額がこんなに大きくなったのは結婚後では初めてです。
まあ約5万円給料が増えた(当然今月のみですが)のはド近視眼的には嬉しいのですが、所得税がこれだけ減るということは、いかに収入が大幅に減ったかということで、喜ばしいことではありません。
今後の収入についても、全く予断を許さない状況です。
昨年度に●百億円という赤字を出した私の会社ですが、請負・派遣社員を全員ぶった切り、正社員をグループ会社へ放出(人材補完計画)、さらに残った正社員も残業ゼロという状況を一年間も続けていながら、どうやら今年度も昨年度に匹敵する●百億円という赤字を出しそうな状況です。おいおいどうすんだ一体。社員全員の前に出て来て説明しやがれ無能幹部ども。
…なんて言ってても始まりません。このままの状態が続けば、当然ながら賃下げ、帰休、身売り、そして万策尽きれば倒産、ということになります。来年は今年の収入をもとに所得税が引き下げられますが、今年より給料が良くなる保証はゼロです。あ~あ。
我々はいわゆる働き盛りと言われる年齢だと思うのですが、ホント働き甲斐がない。
ただ、毎回書いてますが、継続的な収入があることを前提とした借金(家のローン等)がないことだけは本当にありがたい。無職になったらいずれにせよ数年で貯金は尽きるのですが(数年間持つだけ偉い?)、いきなり債務超過に陥ることはないのは精神的に楽です。借家だから転勤するにしても家のことを考える必要ないし。もちろん持ち家があるのに越したことはないですが、とにかく今は怖くて買えません。
そういえば今年は会社の部署の忘年会がありません。個人的には非常にありがたいです。会社の飲み会は別に嫌いではありませんが、何を差し置いても酒が飲みてぇ!!!!…というほど好きでもなく。
基本的に酒は強くない(飲める量で言えば並の弱ぐらい?)うえ、係長クラスということで多めの金を取られるので、間違いなく割り勘負けするのがあまり嬉しくありません(あぁ心が狭い)。
会社の飲み会で6~7千円取られるなら、ガンプラ買うかCD買うか、夫婦で映画観るか美味い寿司食うかした方が良いなあ、と。
何年か前には、忘年会だけで12月に4万円が消えたこともありました。今考えると、あの頃はやっぱりまだ景気が良かったのかな。
まあ、何とか貯金を崩さない程度に上手くやりくりしていきましょう。
我が家の大蔵大臣(=めぐみ殿)よろしく。
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