音楽

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

みやび(夫)です。

さて、今日は会社に出社し、一度家に帰って夕食を食べ、その後予定通り『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』を観てきました。
何せ10月28日からの2週間限定。観逃すと映画館ではもう観られないですし(…延長になったんでしたっけ?)。

今回は、映画鑑賞だけを目的とするならばここらでは一番の『ユナイテッドシネマ上里』です。この上里では、パリ・オペラ座でも使用されている、世界でもトップクラスのフランス・キネット社シートを…(以下略・前の記事を読んで下さい)。

もともとストーリーのある映画ではなく、コンサートツアー「THIS IS IT」のリハーサル風景をつないだだけの出来損ないのミュージックビデオみたいな代物(失礼)なので、ファンでもない方におすすめすることは出来ませんが、かつてのマイケルファンである私としては十分に楽しめました。また同時に少し切ない気分にもなりましたが。

最近の、顔面が崩壊したマイケルは、動いていないとまるでバケモノみたいな雰囲気になっちゃってましたが、いったん動き出すとやはりこの人は凄い。当然、全盛期のような動きのキレはありませんが、50歳、かつブランク10年以上であれだけ動けるのはさすが。しかもとにかく体が細く、骨と皮みたいな状態なのに、どこに動くパワーがあったのか。本当に今際の際の気力だけで動いていたのかも知れません。

また、映画館の大音量でマイケルの曲を聴くことが出来たのは良かったです。考えてみれば、こんなに曲を知っているのに、あれだけの音量で聴いたことってなかったんですよね。

加えて、これまでマイケルのプライベートな言動をあまり見る機会が無かったので、それも興味深かったです。打ち合わせする時も低姿勢で、発言後“God bress you”を多用しているのが印象に残りました。

それにしても、世界中から選りすぐりのダンサーやミュージシャンを集め、素晴らしいセットを作り、コンサート用に「THRILLER」や「SMOOTH CRIMINAL」のとても凝った新しい映像を作り、あそこまで出来あがっていたのに、開幕約3週間前に亡くなってしまうとは本当にもったいない。まあもったいないから今回こういう映画を作ったんでしょうけど。
厳しいオーディションを勝ち抜き、憧れのマイケルと共演出来る筈だった皆さんは、本当にがっかりしてたんでしょうね。映画ではそういった場面は出てきませんが、そういう人達もいたんだなあと改めて思いを馳せました。

正直、全50回の予定だったこのツアーを、マイケルが全部こなせたとは思えません。が、このコンサートの完全版を本当に観てみたかった。勝手なことを書きますが、1回でも良いから完全に演じ切ってから亡くなって欲しかった。それほどに凄いものになりそうでした。

この作品は、マイケル・ジャクソンの最終公演(彼曰く“Final curtain call”)「THIS IS IT」の、決して本編が公開されることのない予告編です。

マイケルが亡くなってから、改めて彼の作品に触れ、ファンになった若い方も多いと聞きます。
が、私個人としては、彼の全盛期をリアルタイムで見聞きすることが出来たのは本当に幸せだったと思います。
新作のプロモーションビデオ(ショートフィルム)が出る度に「すげ~」と思いながら観ていた学生の頃。ほんと楽しかったなあ。

さて、彼はもうこの世にはおらず、私も若かりし学生ではありません。
でも楽しかったあの思い出は決してなくなりはしません。

明後日からはまた仕事。日常は続きます。
心の奥深くに大切に保管した思い出からエネルギーをもらいつつ、これからも頑張って生きていきましょう。

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のだめコンサート!

めぐみ(妻)です。

「のだめオーケストラコンサート最終楽章」を聴きに、東京国際フォーラムに行ってきました~。

Nodame

↑日程が合わずに断念しましたが、実は本当に行きたかったのはコチラの「のだめオーケストラコンサート アニメ版最終楽章」。入場者に配られるチラシ類の中にステッカーが入ってました。
ステッカーだけでも、もらえてよかった!?

要は映画化宣伝記念公演なので、全面的に『映画のだめ』を盛り上げるものでした。
ステージに大きなスクリーンを据えて、映画の予告編やドラマのダイジェスト・まだここでしか見られない!(と司会のフジテレビ軽部アナが強調していた)映画の冒頭などが流れました。
のだめファンには、大変楽しいコンサートでした!(わたしたちは『ドラマ版のだめ』に何の興味もないので、はあそうですかという感じでしたが、そういう人間は少数派です。)

・ベートーベン 「交響曲第7番第1楽章(抜粋)」←ドラマ観てないからよく知らないけど、たぶんオープニングで使ってる盛り上がり部分からの演奏
・ベートーベン 「交響曲第7番第4楽章」
・ガーシュウィン 「ラプソディ・イン・ブルー」(ピアニカver.)
・ブラームス 「交響曲第1番第4楽章」

~休憩~

・ラヴェル 「ボレロ」・バッハ 「ピアノ協奏曲第1番第1楽章」
・チャイコフスキー 「序曲『1812年』」

~アンコール~

・ドヴォルザーク 「チェコ組曲『ポルカ』」

スペシャルゲストは、テオ役のなだぎ武。(翌日31日には、主役二人が来たそうです。やっぱり、30日は追加公演なのでスケジュールが押さえられなかったのかな。別に構わないけど)
といっても、なだぎ武って誰ってレベルなのでスルー。

指揮者の梅田俊明氏のトークでは、「第4楽章をふたつにボレロにと体力のいる楽曲ばかりで大変」なんてお話が聞けました。
ラヴェルの「ボレロ」は、以前NHK「名曲探偵アマデウス」で取り上げて素人にわかる解説をしてくれてたので(小太鼓がすっとリズムを刻んでいて手が攣りそうとか、トロンボーンは音域が高くて大変とか)、余計に楽しめました。

基本的にクラシック素人に大変やさしいコンサートなので、わたし程度の「『のだめ』で使う曲を、生で聴きたいわ~」という層には大変ありがたいものでした。

でも、東京国際フォーラムって基本的に音楽の為のホールではないので、音響が悪い&大きすぎるので、生音ではなくアンプとスピーカーを通しての演奏。
席は前の方だったんですが、それでもやっぱりスピーカーの音が邪魔して、何というか「大きなスクリーンから流れてる音を聴いてる」気になってしまうのは、もう仕方のないことですね。

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いったいおれ どうな て (多忙)

お久しぶりです。みやび(夫)です。

前の記事から2週間近くが経ってしまいました。
記事になりそうな出来事はちょこちょことあったのですが、結局書かずじまい…。

というのも、先月の後半ぐらい(F1に行く少し前ぐらい)から顕著なのですが、
 ・平日、夕方になるとやたら疲れる
 ・特に、週末に近づくほど、疲れがひどくなる
といった症状が出ています。

一体どうなってしまったんでしょうか。
一度、内科医とかに観てもらった方が良いのかも知れません。

ただ、こういう症状が出始めたのが、前に書いたAさんの仕事の引き継ぎ時期と、かなり一致するんですよね。勝手知ったる内容とは言え、久しぶりの仕事なので、精神的に疲れているのかも知れません。そう言えば、そもそもメンタルを少し病む原因となったのは、この仕事内容でした。
もう少し慣れたら良くなってくるかな? 
体も心も壊れる訳にはいきませんので、注意していこうと思います。

ところで、これからの1週間は、公私ともに忙しいです。リフレッシュ出来ると良いのですが、疲れもたまりそう。
気を付けないと。

●10/29(木) 会社の送別会
人材補完計画の一環で、また今月末で2名がうちの課を去ります。
特に、5年6ヶ月間、私の課長だった方が海外の関連会社に行かれるので、これには出席しない訳にはいきません。会社生活の1/3以上、この方の部下だったことになります。当然、歴代の私の課長の中で最長です。
この方が係長だった期間を含めると、実に7年6ヶ月間一緒に仕事をしてきたことになります。本当にお世話になり、感謝もしていますが、性格がこの方と合わないところもあり、この6年近く全く評価も上がらず、この方の下でメンタル面を病んだことも事実です。
10月から課長が変わりましたが、さて吉と出るか凶と出るか…。

●10/30(金) [有給]のだめオーケストラ
有給を取って『のだめオーケストラ』のコンサートを聴きに東京まで行って来ます。
もともと10/31と11/1の公演予定で、予約の抽選を申し込んだのですが、両方とも大人気で落選。
そうしたら急遽10/30に追加公演が決まり、こちらの予約には当選したので、行って来ます。
ただ、劇場版公開記念らしいのですが、ドラマの方は全く観てないしなあ…。上野樹里演じるのだめがどうしても生理的に受け付けないので。
アニメ版『のだめカンタービレ・フィナーレ』版のコンサートもあるのですが、全日程平日だったので断念。どっちかと言うとこちらに行きたかったんですけどね。
原作は既に終わった様ですが、一体どういう結末になるのか、アニメで楽しみにしたいと思います。
この日はそのまま東京に泊まります。

●10/31(土) 東京モーターショー2009
この日は朝からモーターショーに参戦予定です。過去4回連続、通算6回行っていて、今回が7回目ですが、土日に行くのは2回目です。混むのを嫌って土日を避けていたのですが、今年は海外メーカーも3社しか出展しないし、かなりショボそうなので大丈夫かな、と。
それにしても今後日本では車は売れなくなりそうですし、モーターショーはどうなるんでしょうか。確かにここ数回、エコだ環境だと(同じか)、展示もあまり面白くなくなってきてるんですよね。我々の世代だと、車ってやっぱり速くてカッコいいのが基本で、エコとかはそれ+αな気がしてしまうんですよね。地球環境には良くないですけど。

●11/1(日) オフ

●11/2(月) 出社→映画鑑賞

毎週、月曜日と火曜日は水曜日の会議のための資料作りに追われるのですが、この週は火曜日がないため、月曜日中に資料をほぼ完成させないといけません。ですので大変です。
ですが、何とか早めに片付けて、夜からは映画を観に行きたいと思っています。
マイケル・ジャクソン『THIS IS IT』
Thisisit1
Thisisit2
最後に行われるはずだったコンサートのリハーサルの映像で、今日から2週間の限定公開。
かつてのマイケルファンとしては観に行かない訳にはいかず。
私が無理やりマイケルに興味を持たせた妻も連れて行きます。
飲み会が入らなければ明日(10/29)にでも行きたかったのですが…。2日には行けるかな?

●11/3(火) オフ

●11/4(水) 出社
この日の会議の資料の仕上げのために、多分少し早めに出社することになるでしょう。
面倒ですが仕方ないですね。

…てな訳で、この1週間公私ともに多忙です。
最近やたら疲れやすいのが心配ですが、何とか仕事も趣味もやりきりたいと思います。

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DIVE INTO YOUR BODY

みやび(夫)です。

うちの会社も盆休みに入りました。

盆休み前にも人材補完計画は着々と進行しており、会社の人事異動の発表には「休職(休職して他会社へ異動)」「解雇」の文字がずらりと並んでいます。
…明日は我が身。そう考えると休みになっても全然楽しい気分になりません。
盆休みにはほとんど出かける予定はないので、ゴロゴロと過ごす予定です。

ところで、私はさんざん書いている通り、TM NETWORKのファンです。まあブログのタイトル見りゃわかりますね(ブログのタイトルは私の意見で決めました)。

大抵の方は、夏と言えばサザンやTUBEの曲を連想すると思うのですが、私の趣味は世間一般から外れているので、夏と言えばTM NETWORKの『DIVE INTO YOUR BODY』なんですよねぇ。

 ウォーターサイド 花火の下 踊る地上の熱帯魚
 吹き抜ける 熱い風 ささやくオレンジの唇
 階段駆け上がる 日焼けした細い足首
 すれ違う肩越しに 誘う視線からみつく


…若いっていいですねえ。

この曲が出た頃は、学生の一人暮らしで東京(山手線の内側)に住んでいたのですが、エアコンがなくてとにかく暑かったです。東京ってヒートアイランド現象のせいで、夜になっても全然涼しくならないんですよね。そんなことを思い出します。
翌年には我慢できずにバイトしてクーラー買いましたけど。

にしても、この曲は、他のTMの曲同様、恐らくメロディーが先に出来ていて、小室みつ子が詞を後からはめたと思うのですが、

 エレファントの歌が流れ ゼブラが夜空に飛ぶ

こういう詞をはめ込むセンスにはつくづく感心します。

この曲がもう20年前の曲なんですよ。当時まだ10代!!!!
時は流れた~!! キョーレツ!!
ちっちゃいことは気にしない、それワカチコワカチコ~!!
(byゆってぃ)

ちなみに10年前の夏だと、同じくTM NETWORKの『GET WILD DECADE RUN』と、奥井雅美の『HOT SPICE』を連想したりします。
この頃は関西に住んでいたのですが、ちょうど盆休み明けぐらいから、現在働いている工場に長期出張で来ました。買ったばかりのノートPC持って来て、それでCD聴いてたのを思い出します。
今だったらiTunesとかに片っ端から音楽放り込んで来りゃいい話なんですけどね。
時は流れた~!! キョーレツ!!
ちっちゃいことは気にしない、それワカチコワカチコ~!!
(注:ゆってぃが別に好きな訳ではありません)

しかしこんな私の音楽の趣味って…。かなり世間一般から外れている気がしますが。

初代ガンダムから30年、『DIVE INTO YOUR BODY』から20年、『GET WILD DECADE RUN』から10年。
どんどん10年の間隔の感覚(シャレではありません)が短くなってます。

このペースでいくと、あっという間に死にそうですね。
うちの会社も長くなさそうですし、今後の人生考えなきゃいけませんねぇ…。

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DEATH OF THE KING OF POP

みやび(夫)です。

マイケル・ジャクソンが亡くなってしまいました。

TM NETWORK(小室哲哉)が好きだったりUNICORNが好きだったり、はたまた菅野よう子が好きだったりする私ですが、実はマイケル・ジャクソンも好きでした。(私自身の音楽の嗜好の基準が自分でもよくわからない。単に流行りもの好き?)
でも80年代に10代だった方は、少なからず彼に影響を受けているのではないでしょうか。

私の場合、中学で『Thriller』、高校で『BAD』、大学で『Dangerous』、社会人になってから『HIStory』…と聴いてきたことになります。中学・高校時代にピークの彼を見て育っていたらもう終わりでしょう(何が)。
たとえ醜聞にまみれていても、顔がどんどん白くなって変形していっても、やっぱり私にとって彼はスーパースターなのです。
作品の良し悪しと人間の善し悪しは関係ありませんし(by妻)。

曲も良いのですが、とにかくプロモーションビデオとダンスにしびれました。当時はよく真似もされてましたよね。『とんねるずのみなさんのおかげです』等で、『BAD』『Smooth Criminal』『Black or White』のコピーを木梨がやっていた記憶があります。
(この頃のとんねるずは『仮面ノリダー』に代表されるように、かなり真剣にパロディをしていたので好きでしたねぇ…話がそれました)
私もムーンウォークの真似をしたクチで、マイケルのプロモーションビデオ集のDVDは2枚持ってます。たまに観たくなるんですよね。

そういや昔の東京ディズニーランドには彼の3Dシアター『キャプテンEO』もありましたねぇ。オープン直後の1回しか行ったことありませんが。

ここ10年ぐらいは音楽活動もほとんどしておらず、「KING OF POP」の面影は、というか昔の本人自身の面影もほとんどない状態でしたので、最近の若い人にとっては彼は「顔面崩壊している変なオッサン」なのではないかと思います。悲しいなあ…。

NHK-BSの『BS熱中夜話』で7/3と7/10にマイケル・ジャクソン特集をやる予定で、個人的には結構楽しみにしていたのですが、まさか本人が直前に亡くなってしまうとは…。この番組のページにも下のようなコメントが付きました。
20090625_mj

当然、今放送中のフジテレビの特集番組『緊急特別番組! マイケル・ジャクソンはなぜ死んだのか!? 世界が震えた衝撃の全真相』も録画中です。後でゆっくり観ます。(録画で観るのはいつものことですがCMを飛ばすため)

何か、自分の青春がどんどん消えていく気がします。
歳をとるってこういうことなんでしょうかね。


P.S.
フジテレビの番組観ました(現在22時過ぎ)。結構怒り気味。
いくら『とくダネ!』のスペシャル版みたいな番組とはいえ、マイケルをリアルタイムで知らない上に思い入れもない、眞鍋かをりとかウエンツ瑛士とか連れてくるんじゃねえよ。ろくなコメント出来ねえじゃねぇか。ファンをなめるな。
あと『Thriller』のPVを全編放送するのは良いとして、上の方の番組名とか「全編放送」とかの字幕は消せよ。あれじゃ録画しようって気にならないだろうが。まあ私はDVD持ってるから別に良いんだけど。
また、このPVを「観たことないです!」と堂々と抜かす中野美奈子アナ…。こんな奴に司会させるな!
いろいろとアッタマ悪い。これだから民放って奴は…。馬鹿フジテレビ馬鹿フジテレビ馬鹿フジテレビ(今日は特別に3回繰り返して差し上げよう)。

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払っててよかった、受信料

めぐみ(妻)です。

そんなわけで、「NHK BS永遠の音楽 アニメ主題歌大全集」公開録画の観覧のため、渋谷にレッツゴーです。
小規模とはいえ展覧会を見たりうろうろしていると、足がすぐに疲れてしまうダメダメよわよわ夫婦ですので、まずは休憩。NHK近くのプレミアムミスタードーナツ「andonand」でお嬢さんたちに混じって座り込みです。ドーナツうま♪

年に一度の放送で今年で5回目になりますが、生で観るのは4回目です。
ささきいさおや水木一郎アニキ、堀江ミッチーなんかは毎度お約束のご出演ですが、今年は山本正之氏も出演予定。そりゃ、楽しみだZEーっ!(アニキ風)

「受信料をお支払いの方に限り無料のご招待」というものなので、席は勝手にNHKに決められます。午後3時から、入場整理券(応募した往復はがきの返信ね。どうでもいいけど敬称略で返ってくるのよねー、呼び捨てですかNHK様)を座席指定券と引き換えます。
これ、早く行ってもいい席になるとは限らないです。そう案内にも書いてあります。
前に3回とも早く行って並んでも2階席の端っこの方だったので、今回は開場時間直前に交換。3階席だけど、最前列。まあいいか。

P1010144

開演前のNHKホール。(写真を撮ったら係員さんに怒られました。ごめんなさい)

詳細のプログラムは、2009年5月2日(土)午後8時からBS2でご覧くださいませ。以下、覚え書。

・北斗の拳「愛をとりもどせ!」、クリスタルキングの低音の人のみ(ムッシュ吉崎。グラサン姿がヤクザイルエグザイルのようでした)。やはりあの突き抜けるような高音が欲しい…。
・山本正之、驚きの5曲熱唱。「タイムボカン」「オタスケマン」「おじゃまんが山田くん(さとさまのりと)」「銀河旋風ブライガー(たいらいさおと)」「ヤッターマン」
ヤッターマンが特に楽しそうでした。どこの大道具さんかと思うようなラフなジーンズ姿で、腕を振り回して楽しく熱唱されるお姿は必見ですよ奥さま(誰)!
・「とべ!グレンダイザー」ささきいさおも、あまり歌わないものじゃないかな…。大好きでしたよ、デュークフリード。
・「マッハGoGoGo」「ビッグX」「ひょっこりひょうたん島」などなど、1960年代アニメ主題歌群。ふ、古い…。「宇宙少年ソラン」?「郵政省年遊星少年パピイ」??ようやく知ってるパーマンも、我々の知ってるパーマンではなかったし。全体に古かったので、隣のお子ちゃまはつまんなさそうでした。ちなみにこのお子は、アンパンマンとヤッターマンを一緒に歌ってて、すごくかわいいかった。
・ミッチーこと堀江美都子の太ももがまぶしいです。由美かおるかミッチーか。あのキープ力はスゴすぎです。
・「キューティーハニー」、前川陽子。「イマドキ人気の女の子~♪」と始まったので、あら今回は趣向を変えて2番を歌うのかしらと思ったら、やっぱり最後に『アンコールが1曲あります!』と司会者が言ってました。つまりは撮り直しなのね。

ちなみに放送は、2009年5月2日(土)午後8時から、NHK BS2です。お楽しみに♪(←NHKの回し者ではありません)

ところで、このあと渋谷でごはんを食べて帰ったのですが、そのお店の隣の席に大変深刻そうな若いカップルがいました。
店内はざわざわしてるし、隣といっても近くはないので声はほとんど聞こえなかったんですが、男の人が、ものすごく怒ってるらしい連れの女の人に「女性の幸せって…」と言ってました。
ああ続きが気になります。ええもう、そりゃもう、気になります。夫婦そろって聞き耳ダンボのデビルイヤーです。聞こえなかったですけどね。
別れ話かなー、男の浮気発覚かなー。←まるっきりのオバたんです。こんなことではミッチーは遠い!

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キラッ☆

超時空シンデレラ、ランカちゃんです!

間違えた。みやび(夫)です。

いや、こんなタイトルにしたら、引っかかって来訪される方もいるかと思って、つい…。
タイトルや「超時空シンデレラ」とかで間違って来られた方、どうもすみません。

ちなみに妻にもすまん。妻は『マクロス』シリーズがあまり好きではないので。

かなり古い話になりますが、『マクロスF』、結局全話きっちり観てしまった(当然夫だけ)のですが、それほど面白かったかと言われると…。私と同世代の方々のブログやホームページで評価が高いのが結構意外です。

『マクロス』シリーズの重要な要素としては、「歌」「三角関係」「可変戦闘機」があると思うのですが、私的に重要な要素として、「板野サーカス」があるということに気がつきました。
『超時空要塞マクロスⅡ』『マクロスゼロ』以外は、多分『マクロス』シリーズは全部観ていると思うのですが、『マクロス7』以降はこの要素がないからなぁ…。
あと、三角関係モノは嫌いではないですが、男2女1の三角関係のほうが好きだしなあ…。

あ、音楽は良いです。何せ菅野よう子師匠ですし。サントラ2枚借りて聞いてます。
私は1995年に『MACROSS PLUS』のビデオを観た時に、「この音楽すげー」と思って速攻CD屋にダッシュしました。ということで、菅野よう子には初アニメ仕事から付き合ってます。『∀ガンダム』なんて10話ぐらいしか観てないのにサントラ全部持ってます。

ということで、『MACROSS PLUS』は好きですね。去年(一昨年だっけ)に出たDVD-BOX買ってしまいました。
 ・男2女1の三角関係
 ・板野サーカスの頂点
 ・菅野よう子の音楽
 ・可変戦闘機YF-19がカッコいい
…ですから。キャラデザインがちょっと好みじゃないですが、まあ許せます。

ところで、後から知ったのですが、去年のNHK-BS2での再放送で初めて観て、結局最後にはDVD-BOXを買ってしまうまでに至る『COWBOY BEBOP』と、『MACROSS PLUS』は、結構スタッフが被ってるんですね。そりゃ私がはまる訳だ。

明日(今日か)は午後有給を取ります。散りゆく桜に自分の姿を重ねつつ(?)、花見で昼ごはんだ!

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チケぴとラフマニノフ

めぐみ(妻)です。

今日は楽しみにしていた都響プロムナードコンサート♪ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番です。
音楽なんてサッパリなわたしですが、「のだめカンタービレ」以来、ロマンチ~ックなラフマニノフはことのほか好きなので、生で聴くことができてとても嬉しいです。
サントリーホールの大ホールも一度行ってみたかったので、楽しみ2倍。
都内でマチネとなると10時には家を出ないとなんですが、それにさらに今回は「10時から発売のチケットを取る」というミッションもあり、朝イチから行動だぜ(当家比)。

日曜朝10時前なんて普段は寝てる(!)時間ですが、F1のチケットを取るべくチケぴに並びました。自分が行くわけでもないのに妙にやる気な妻。オレはやるぜ、オレはやるぜ!((C)「動物のお医者さん」そり犬シーザー)

昨今はすっかりネットでチケットを取る派なので、チケぴのカウンターに並んでる人がどれくらいいるのかさっぱり予想もつかなかったんですが、10時5分前に窓口の人に申込書を渡したのが7番目。
田舎だからか不景気だからかネットやケータイで取る派が多いのか、あんまりいないのねと言うべきか、まだまだ窓口で買う人も多いのねと言うべきか。

でも夫の弟からあっさり「取れたよ~」電話があり、即キャンセル。順番前だったから周りの皆さんにご迷惑をかけることなく、決着が早く着いたのでその分早く東京に行けるのでヨカッタヨカッタ。
ちなみに、ふたりがかりで取ろうとしたこの席は、販売開始後9分で完売したそうです。夫弟、グッジョブ!

東京の桜は、開花はしたものの、ここのところの冷え込みでまだまだ5分咲きも怪しい?くらいでした。ちょっと惜しかったけど、混雑が苦手なイナカモンなので地元でゆっくりお花見するもん。
アークヒルズ内のSUBWAYで軽く昼を食べてスタバでのんびり開場を待ちました。
(ここまで来てコレかいと思わなくもないんですが、最近すっかり食事の為に遠くまで歩いたり並んだり遠回りをしたりといったことができなくなりました…。食べる量もうんと少なくなったし。トシか。)

サントリーホールの席はこんな位置でした。開演前にこの写真撮ってたら係員さんに怒られました。ごめんなさい~。
Suntoryhall

都響プロムナードコンサート

指揮:エリアフ・インバル
ピアノ:田村響
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 op.64

本日の演奏はいかがか、とかそういう難しいことは聴巧者の皆様にお任せして、わたしは春の昼下がりを大変気持ちよく過ごすことができました、と申し上げておきます。だって

 人を緊張の糸で縛りつけていきなり横殴りにするようなピアノの序奏から繊細ながらも力強い…心臓を突き刺すようなアルペジオ そしてオーケストラの大津波
 ああ―――なんて美しいラフマニノフ!(byのだめカンタービレ:佐久間学)


なんて言えないし(笑)!

明日は夫はお仕事だし、ちょいとヨドバシアキバに寄って、さくさく帰宅。
東京デートがてら素敵なお食事でも、なんてイナカモン(しかも疲れやすい)にはムリムリ~。

ところで、せっかく秋葉原にいるのだからとリトル・チャロのガシャポンを探したのですが、…なかった。あんなにガシャポンがずっら~~~っと並んでいたのに(inヨドバシアキバ)…しくりん。

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F1開幕

みやび(夫)です。

前回の続きじゃねぇぜ! 前回の続きは別の機会だ!
センキュー! っていうかすまねぇ! 世露死苦!

さて超新塾は置いといて。

F1が開幕しましたねえ。
まあテストで好調だという情報は事前に聞いてましたが、ブラウンGP本当に強いですねぇ。ビックリです。
いくら天才ロス・ブラウンが指揮するチームとはいえ、ここまで強いと何かインチキ(レギュレーション違反)してんじゃないかと思ってしまいます(失礼)。
バトンもバリチェロもここ数年のホンダ時代は不遇だったので、さぞや嬉しいことでしょう。
っていうか、ホンダの第3期F1活動9年間って一体何だったんだ、とも思ってしまいます。
マクラーレンも後方に沈んだし、ベッテルは3番手だし、今年の開幕戦は面白くなりそうです。

開幕戦の予選でこれだけ驚いたのは、1998年のオーストラリアGPでマクラーレンの圧倒的な速さを見せつけられた時以来かな。

去年までの上位チームも、これからシーズンが進むにつれて差を縮めてくるでしょうから、今年のF1は面白くなりそうです。ただ、今年のマシンはフロントウィングがデカすぎ、リアウイングが小さすぎて、正直格好悪いと思います。私だけ?
2009ferrari

そして今年の日本GPは3年ぶりに私の愛する鈴鹿サーキットで開催されます。トヨタ車に乗ってて何だけど、やっぱり富士スピードウェイは面白くない(とにかく一昨年のF1がトラウマになってますしね。一生忘れんぞ)。
チケットは明日10:00AM発売。F1だけは妻をほっぽって弟と観戦します。私はチケットぴあで、弟はインターネットでチケット獲得戦に臨む予定です。我々が取ろうとしている席はかなり人気があるので、取れるか怪しいです。仮に二人とも取れちゃったとしても絶対オークション等で売れますので、二人がかりでチャレンジします。

そしてそのチケットぴあには妻を付き合わせます。すまん妻。
と言うのも、その後すぐに東京に移動し、昼からは六本木のサントリーホールでクラシックのコンサートを聞きに行くためです。曲は、めちゃくちゃメジャーですが、「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18」ほか。
サントリーホールの小ホールは行ったことがあるんですが、大ホールにはまだ行ったことがなく、一度行ってみたかったんですよね~。楽しみ。

この先、どこに住むことになるのかもわからないので、今のうちに行ける所には行っておくぜ! むふーっ(鼻息)。

ということで、明日は1日忙しいので、もう寝ます。ウソです。
では。

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2008年 みやびめぐみ的 年間ヒット

みやびめぐみ(夫婦)です。

ついにというか、もうというか、2008年も大晦日ですね。
うちは大晦日のTVは毎年紅白をつけている(『観ている』というほどでもない)ので、今も紅白が映っています。
いやぁ~最近の曲やアーティストはさっぱりわかりませんね。まあ別に覚えようとも思いませんが。

大晦日ということで、今年の夫婦のヒット商品や大きな出来事等を挙げてみようかと思います。

おっとその前に、期待外れだった感のあるものも併せて挙げてみます。
(コメントは夫婦共同で記載しました)


◆期待外れだった感の強いもの

×アニメ『崖の上のポニョ』
(ポニョのかわいさと主題歌のくちずさみやすさ、絵のきれいさだけは評価できる)

×アニメ『ヤッターマン』
(…。芸能人出さないと視聴率取れんのか?)

×映画『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』 
(19年ぶりの新作なのに…。言わずもがなのがっかり作品)

×『手塚治虫記念館』
(ここに故手塚先生への愛はあるのか本当に!?)


♪ヒットしたもの

○アニメ『のだめカンタービレ・巴里編』
(話すっ飛ばしすぎな感はあったけど、やっぱり面白かった)

○アニメ『巌窟王』
(2004年のアニメですが、今さらと言わないで。NHK-BS2の放送で初見。カヴァルカンティとかヴァランティーヌとか覚えられない長い名前や目がちかちかしそうなテクスチュアと独特の音楽が癖になるんです…)

○アニメ『COWBOY BEBOP』
(1998年のアニメですが、今さらと言わないで。こちらもNHK-BS2の放送で初見。音楽といいクールでカッコいいですねー。妻は初めはビーバップハイスクールだと思って観てませんでした。にしてもNHK-BS2恐るべし。現在放送中の『蟲師』も気になる)

○映画『WALL・E(ウォーリー)』
(ウォーリーが切なくてかわいくてかわいくて…!)

○NHK英語教育『リトル・チャロ』
(チャロがかわいくてかわいくてかわいくて…英語?頭に入ってません)

○NHK大河ドラマ『篤姫』
(妻は毎週楽しみに観てました。時代劇ホームドラマ!)

○クラシック音楽:NHK音楽バラエティ『名曲探偵アマデウス』ほか
(コンサートにもいろいろ行ったり、2008年はみやびめぐみ的クラシック音楽元年!?)

○本『氷と炎の歌 乱鴉の饗宴』
(これは妻だけですが。大好きなシリーズの4作目でした)

○本『西の果ての年代記 パワー』
(これも妻だけですが。大好きなシリーズの三部作完結でした)

○プラモデル『R3 1/100 ウォーカーギャリア』
(これは夫。25年前に発売予定だったものが発売中止になり、今年四半世紀を経て発売されました。何だかもったいなくて作れません。25年前に欲しかったものを今買うって感覚は、妻にはわからない様です)

○『機動武闘伝Gガンダム』
(1994年のアニメですが、テレビ埼玉の放送で初見。夫はガンダムである必要はないけど作品としては面白いという評価。妻は「千秋先輩(声:関智一)が光ってうなってる~」)

◎ブログ開設
(夫にとっては愚痴のはけ口にもなったかな?妻にとっては日記と言うか覚え書ですか。)


という感じですね。

来年もいろいろ面白いことがあると良いなあ…いや、受け身でなく積極的に面白いことを起こしていこうと思います。

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。
気が向いたら2009年もお付き合いいただきたく、よろしくお願いします。

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東京 巴里

みやび(夫)です。

某アニメのエンディングになっている、ラヴェルのボレロをモチーフにした曲の日本語訳を知りたくて、うちのブログに迷い込んで来られる方が複数いるようなので、特別サービスで日本語の意味を記載しておきましょう。
とりあえずアニメで流れる部分の紹介だけにしておきます。
リクエストがあれば残りの部分も別途紹介しますが。


 東京とパリ
 パリと東京
 いつもそばにはミュージック
 パリで逢えたら
 素敵なハーモニーを奏でましょう

 小さな頃からの友達
 マルシェの向かいの教室で
 一緒に通ったピアノレッスン
 広場で一緒に遊んだのを覚えてる?
 石けり遊びやドッヂボール
 お菓子も一緒に食べたりしてね

 楽しかったあの頃
 心配事なんて何もなかったよ
 
 東京とパリ
 パリと東京
 いつもそばにはミュージック
 東京とパリ
 パリと東京
 いつもそばにはミュージック
 パリで逢えたら
 素敵なアンサンブルを奏でようね!


この曲が流れる某アニメ(前にブログで紹介しているので某もへったくれもないですが)は、あと1話で終わっちゃいますね。夫婦で楽しく観ていたのに残念です。どこで一段落つけるんでしょうか。
前シリーズよりも話の展開が速すぎて、原作漫画は全く未読なのですが、まるでダイジェスト版を観ているかのようです。まあ話は面白いんで良いんですが、作中で使用されている曲が全く覚えられません。
一昨日の回を観てびっくりしたのは、物語の中では前シリーズの1話からもう4年という時間が流れていること。そんなに経ってるのか。そりゃ仲良くなるわなぁ。

ということで、今日はたまたまこのブログに迷い込んだ方へのサービス回でした。
良ければ他の日の分も読んでやって下さいませ。

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