冬がやってくる
めぐみ(妻)です。
ここ数日、急に寒くなりました。
各地で、初冠雪・初氷・初霜が観測された模様。例年よりずっと早いですね。
さて、10月になると決まって読みたくなるのがブラッドベリ「10月はたそがれの国」。
そして寒くなり始めて、さあ冬がくるぞとなると、「氷と炎の歌シリーズ」が読みたくなります。
まだまだ続いているこの長い物語は、雪と氷の描写から始まります。
舞台は季節が不規則にめぐる世界。統一国家“七王国”では、かつて絶対的支配を誇った古代王朝が駆逐されて以来、新王の不安定な統治のもと玉座を狙う貴族たちが蠢いている。北の地で静かに暮らすスターク家もまた、争いの渦を避けることはできなかった。父エダードが王の補佐役に任じられてから、6人の子供らまでが次第に覇権をめぐる陰謀に巻きこまれてゆく…怒涛の運命に翻弄される人人を描いた壮大な群像劇、開幕。 (「BOOK」データベースより)
百年戦争とか薔薇戦争とかのあたりの中世欧州をベースに、ドラゴンや不可思議な生き物たちでファンタジックに味付けした、大河ドラマ。ってところかしら?
ファンタジー要素がダメなひとは食わず嫌いするかもしれませんが、まあひとつ読んでみてくださいよ(長いけど)。
「坂の上の雲」も読み直したいし。読みたい本がありすぎー。
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