映画・テレビ

サラリーマンNEO 2009ウィンタースペシャル

めぐみ(妻)です。

NHK「サラリーマンNEO 2009ウィンタースペシャル」ゲストが豪華でした~!

ゴーンがガチャガチャを回す姿も懐かしい「教えて!Mr.ゴーン」ならぬ「教えて!Mr.ノムさん」では、大いにボヤく野村克也&沙知代夫妻。

あの突撃英会話のウィッキーさんは、新橋で酔客相手にどじょうすくい(なぜ!)を披露。

「風林火山」の御館様こと市川亀治郎も、セクスィー部長でやーらしいセクハラおじさんを素敵に演じてました。

姜尚中は、「日曜美術館」のパロディで大真面目に(無駄にいい声で)解説してました。生瀬演じるニュースキャスターが『姜さん好きだったのになあ、何で出ちゃうかなぁこれに』と、ぼそりとつぶやくのがまた何ともいい。

ピーター・バラカンも、番組パロディでご登場。西宮神社の福男よろしく「社長の持つ棒なす(=ボーナス)にフンドシ一丁で突進するサラリーマンたち」を「Weekend Japanology」風にレポートしてます。ありえない。

いやー、NHKってすごい。公共放送の底力を見せていただきました。今年の笑い納めかな?

サラリーマンの皆さんもそうでない皆さんも、今年も1年お疲れさまでした。来年がよい年になりますように!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハッピーフィート

めぐみ(妻)です。

『ハッピーフィート』。南極を舞台にフルCGで描く、音痴だけれどタップ・ダンスが得意な皇帝ペンギンの愛と勇気と友情の物語。

Happy

同じ「映像美で描く愛と感動の物語」なら、『アバター』」よかよっぽどおもしろかったやい

デフォルメを抑え、変にキャラクター化してない動物たちがよかったです。
そりゃペンギンが歌ったり踊ったりナンセンスだわ、ストーリーはなんだかなあだわ、絶対見るべき映画であるとは言いません。
でも映像はきれいだったし、ぽてぽてと踊るCGペンギンは愛らしい。アバターのナヴィよりよっぽど感情移入できるってもんだ。

バカバカしさを笑って受け止められる心と時間の余裕がある大人におすすめ。

お子さんには『皇帝ペンギン』をどうぞ。フランス映画(ドキュメンタリーですが)らしく淡々として退屈でさえありますが、動物は生きる為以外の余計なことを一切せず、いかに必死に生きているかということが感じ取れると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『アバター』やっぱり面白くなかった

みやびめぐみ(夫婦)です。

そんなわけで、ジェームズ・キャメロン監督の12年ぶりの新作映画『アバター』を昨日観てきました。
…が、予想通り面白くありませんでした。


【おことわり】
妻が3D映像を観ると気持ち悪くなるため、この映画の最大の売りである3Dは体験していません。あくまでも通常の2D映画としての『アバター』の評価です。
また、夫婦ともこれまでのジェームズ・キャメロン監督作品は嫌いではありません。というより、二人とも1作目の『ターミネーター』公開時から25年来のファンです。

【映像】
ほとんどCGで描かれた映像は非常に綺麗。3D映えしそうなシーンの連発。ただ、逆に最大の売りの3Dを見せるためにああいうカットを連発させている意図が透けて見えて、2Dで観てるとかなり興醒め。
ところで地球側のパワードスーツの映像は凄い。実写版『装甲騎兵ボトムズ』が作れそうです。ああいうちゃんと手型をしたマニュピレータで武器を持って戦うロボットって、これまで日本のアニメ以外で出てこなかったですよね?

【ストーリー・設定】
ストーリーは陳腐。あの内容にしては長尺過ぎ、冗長。公開前に配布されていたパンフレット(下の写真)にある「私たちの固定概念を見事にくつがえして予測すらできない巧みなストーリー展開」って、どの映画のことですか。
同じくパンフレットの「人間の根幹にあるべき大切なものに気づかせ、そして感動的な物語として描き出していく」ってのも、この映画を見て大切なものとやらに初めて気がついた方が、もし仮にいたとしたら、よっぽど人生経験の少ないお子さんか、相当世の中を知らなすぎる方ではないかと。
だいたい外気を吸ったらすぐ死ぬような星で原住民相手に戦争をしかけるなんて、いくら儲かるとしても割に合わない計画で、カネ儲け至上主義(後記)の会社だったらやらないでしょう。地球人の命が軽すぎませんか? それにもともと問答無用で蹂躙する予定だったのなら「アバター計画」なんてまだるっこしいことしなくても。
そして侵略者である人間側に、正義が何一つない。今どき完全悪なんて陳腐なだけです。昨今の金融危機で非難を浴びているカネ儲け至上主義を批判するような意図が、もし万が一入っているのであれば(入っていないことを願いますが…)、あまりの安っぽい描き方に泣けてきます。
また、急死した双子の兄の代わりにアバター計画に参加させられることになった下半身不随の元海兵隊員という設定や、木の根同士に電気信号のようなものがあって星全体が交信している云々という設定は、もう少し膨らませれば面白くなりそうだったのに、活かしきれていない。まあ後者は最後にジェイクがアバターに乗り移る為に必要な設定だったんでしょうけど。

Abata

【キャラクター等】
やっぱりあの青い人たち(「ナヴィ」だっけ?)に感情移入できません。何であんな未開の星の人たちなのにあんなに歯自体も歯並びも綺麗で牙もないの? そして彼らが「何もかもが違う全くの異星人」に感じられない。例えばナヴィの女の子と恋に落ちるのはいいとして、その愛の表現方法はキスなのね。便利そうな髪の毛の先にあるあの触手みたいなの、あれをガシっとリンクさせればいいのに。部族みんなが歌うシーンも、まるでキリスト教の聖歌のよう。
もっとも圧倒的な異星人にしてしまうと、観客全員がマジで感情移入出来なくなっちゃうから、あれが限界なんでしょうね。異世界を舞台にしてラブストーリー(?)を描くことの無理が露呈しちゃってます。

【音楽】
『タイタニック』『エイリアン2』のジェームズ・ホーナーなのに、全然印象に残らなかった。『タイタニック』の時は、映画観た日曜日の翌週にはサントラ買ってたのに(←夫の場合)。

【総括】
2Dでも映像は非常に綺麗。これがディズニーランドのアトラクションだったら絶賛(長すぎるけど)。
でも映画としては私たちは認めないかな。
ジェームズ・キャメロンのファンとしては非常に残念ですが。


ジェームズ・キャメロンも、宮崎駿も、分野は違えど映像職人だと思うんですよね。
売れないうちは売れるためにストーリーも考えて良いものを作るのでしょうが、自分が好きな作品が作れるような力(製作費にしても名前にしても)を手に入れてしまった後は、本当に自分の趣味に走ってしまい、結果映像はすごいが話の内容は…てなことになっちゃってる気がします。『アバター』の衛星パンドラの映像や『崖の上のポニョ』のアニメーションって、ああ、貴方たちはぶっちゃけこれを映像化したかっただけなのね~的なものをヒシヒシと感じます。
もうこうなっちゃうと、次回作にも期待できないかな。宮崎駿の作品にもう期待できない様に。

もっとも、巷のレビューを見ると『アバター』は結構評価が高いようなので、我々夫婦みたい人は少数派かも知れません。
興行成績が判断してくれるだろう…と思いたくても、この映画、3Dが基本なので鑑賞料の単価が高く、興行成績は良くなりそうですしね。これはちょっと卑怯だ。『タイタニック』の時は、映画の尺が長くて上映回数が稼げないのにあの興行成績を叩き出したから、本当に凄かったんですけど。

私たちこの映画を観た後もイオンモール羽生で買い物を続けたんですが、家に帰る頃にはこの映画を見たことも忘れていた位でした(バーニーズマウンテンの仔犬の方がよっぽど印象に残ったので先に記事になってますし…)。

ジェームズ・キャメロン、好きだったのに…。
残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DASH村

めぐみ(妻)です。

『鉄腕!DASH!!』では、DASH村の農業指導三瓶明雄さんが80歳を迎えられてました。お元気ですよね~!わたしたちがあの年齢になった時にあんなに元気でいられるとはとても思えない。お見事です。

囲炉裏で作ってたなめこのみぞれ汁がおいしそうだった!(画像がないのが残念です)
今夜のお菜にしようかしらん。

でも、そこで気になったのは、山口達也氏(37歳)のお椀の大きさです。
どんぶり?いや、もっと大きいぞ、洗面器か!
ご飯が大盛り茶碗なのは気がついてましたが、お椀までとは。(画像がないのが、大変残念です)
同世代として感嘆を禁じ得ない。よく食べられるなあ。こちらも、お見事。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タモリ倶楽部で

めぐみ(妻)です。

先日、タモリ倶楽部で「城プラモ」やってました。
さすがに城プラモデラー(と言うのかな)が作ると、のっぺりとしたただのプラスチックの城がリアルな表情になります。石垣や木々、細部の作りこみがたまらん。
一番人気はやはりの姫路城、2位は安土城、次いで大阪城みたいですね。

なんてことはいいんです。驚いたのは、テレ朝のアナウンサーの一言。
「で、ええと(カンペを見ながら)『大阪冬の陣』って何ですか?」

…ええええええ…。

この方、戊辰戦争時の炎上した会津の鶴ヶ城のプラモデルを見ても「今もこうなんですか?」とか、嗚呼白虎隊、炎上する城を飯盛山から少年たちが見てねえ!と盛り上がる出演者とモデラーを前に「何で、そんな悲惨な姿を作ったんですか?」とすっ飛んだ発言をなさってます。
テレ朝アナ勝田和宏、いつもこんなんなんですかこの人?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カノッサの屈辱

めぐみ(妻)です。

「カノッサの屈辱」
この場合、もちろん「やあ皆さん、わたしの研究室へようこそ」の方です。皇帝が雪の中に佇んで教皇に詫び入れた方じゃありません。

先日、特別講習をやってました。テーマは、ゲームの歴史。
仲谷教授がおられないのは残念ですが、あの懐かしいOPは嬉しいです。そして牧原アナのナレーション。いいですねえ。

Kanossa

でも、駄洒落だけではいけません。なぞらえないと。
やはり、歴史の内容そのものにも絡めて「○○の興亡は、△△の歴史になぞらえることができます」が欲しいですねえ。
あと、全体に漂う美術のチープ感がもっと欲しかったな。

池袋西武のLOFTだったか、「カノッサの屈辱展」を見に行ったのを思い出します…嗚呼光陰矢のごとし。
(当時、夫も見に行ってたそうです。どこかですれ違ってたかも?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NO,だめデス

みやび(夫)デス。

「東京 巴里」を書いてから約1年経ちましたが、この記事は未だにうちのブログの記事のアクセスランキング上位にいます。
この曲の歌詞の日本語訳って、意外と載ってないんデスね。
日本語訳を探そうとGoogleで検索すると、最近は常にトップに来るみたいで、びっくりデス。
一見さんがほとんどだとは思いますが、どうもありがとうございます。

何回か書いている通り、我々夫婦はアニメ『のだめカンタービレ』シリーズのファンデス。

でもこっちは…。
Nodamedesu
ドラマ『のだめカンタービレ』ファンの方ごめんなさい~。
大変申し訳ございません。

でも、前にも書きましたが、上野樹里さんの、のだめの口調がどうしても生理的に受け付けないんデスよ~。
何であんなバカみたいな(失礼!)喋り方にしちゃったんでしょうか?

我々夫婦にとっては、千秋先輩の声は玉木宏くんではなく関智一氏、のだめの声は上野樹里さんではなく川澄綾子さんになってしまったデス。
こういう人は少数派だとは思います。が、賛同していただける方はいらっしゃいませんか?

ただ、言い訳というかフォローというか…を書かせていただきます。

上野樹里さんは、ビジュアルは完璧にのだめデス。黙って立ってれば、はっきり言って原作の絵のイメージ通りデス。
(…と言いつつ原作漫画は未読なのデスが、アニメや、二ノ宮知子さんのイラストとか一部のコマを見る限りでは)
だからこそ、だからこそあの喋り方が実に惜しい。あんなに変な喋り方にしなくてもいいと思うんデスよ~。

玉木宏くんは、はっきり言って千秋先輩のイメージではありません。が、いい感じの役者さんデス。この方はもっとワイルドな感じが似合う。『篤姫』の坂本龍馬なんか実に似合ってましたよ。

来月からはいよいよアニメ『のだめカンタービレ・フィナーレ』が始まりますね。(我々夫婦の間では、実写映画版は公開前から既に黒歴史…)
いったん諦めたアニメ版のだめオーケストラのコンサートのチケットも、結構売れ残ったみたいだったので(やっぱりアニメ版は人気がないのね)、結局買ってしまいました。
コンサートは『のだめカンタービレ・フィナーレ』の放送初日(正確には前日)の平日なんデスが、果たして仕事を休んで行けるんでしょうか。何とかして行きたいものデス。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

「天地人、最終回!」

うるせえ、NHK。

何回もスポットCM放送するな。

こんなクソ大河に。

みやび(夫)でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

みやび(夫)です。

さて、今日は会社に出社し、一度家に帰って夕食を食べ、その後予定通り『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』を観てきました。
何せ10月28日からの2週間限定。観逃すと映画館ではもう観られないですし(…延長になったんでしたっけ?)。

今回は、映画鑑賞だけを目的とするならばここらでは一番の『ユナイテッドシネマ上里』です。この上里では、パリ・オペラ座でも使用されている、世界でもトップクラスのフランス・キネット社シートを…(以下略・前の記事を読んで下さい)。

もともとストーリーのある映画ではなく、コンサートツアー「THIS IS IT」のリハーサル風景をつないだだけの出来損ないのミュージックビデオみたいな代物(失礼)なので、ファンでもない方におすすめすることは出来ませんが、かつてのマイケルファンである私としては十分に楽しめました。また同時に少し切ない気分にもなりましたが。

最近の、顔面が崩壊したマイケルは、動いていないとまるでバケモノみたいな雰囲気になっちゃってましたが、いったん動き出すとやはりこの人は凄い。当然、全盛期のような動きのキレはありませんが、50歳、かつブランク10年以上であれだけ動けるのはさすが。しかもとにかく体が細く、骨と皮みたいな状態なのに、どこに動くパワーがあったのか。本当に今際の際の気力だけで動いていたのかも知れません。

また、映画館の大音量でマイケルの曲を聴くことが出来たのは良かったです。考えてみれば、こんなに曲を知っているのに、あれだけの音量で聴いたことってなかったんですよね。

加えて、これまでマイケルのプライベートな言動をあまり見る機会が無かったので、それも興味深かったです。打ち合わせする時も低姿勢で、発言後“God bress you”を多用しているのが印象に残りました。

それにしても、世界中から選りすぐりのダンサーやミュージシャンを集め、素晴らしいセットを作り、コンサート用に「THRILLER」や「SMOOTH CRIMINAL」のとても凝った新しい映像を作り、あそこまで出来あがっていたのに、開幕約3週間前に亡くなってしまうとは本当にもったいない。まあもったいないから今回こういう映画を作ったんでしょうけど。
厳しいオーディションを勝ち抜き、憧れのマイケルと共演出来る筈だった皆さんは、本当にがっかりしてたんでしょうね。映画ではそういった場面は出てきませんが、そういう人達もいたんだなあと改めて思いを馳せました。

正直、全50回の予定だったこのツアーを、マイケルが全部こなせたとは思えません。が、このコンサートの完全版を本当に観てみたかった。勝手なことを書きますが、1回でも良いから完全に演じ切ってから亡くなって欲しかった。それほどに凄いものになりそうでした。

この作品は、マイケル・ジャクソンの最終公演(彼曰く“Final curtain call”)「THIS IS IT」の、決して本編が公開されることのない予告編です。

マイケルが亡くなってから、改めて彼の作品に触れ、ファンになった若い方も多いと聞きます。
が、私個人としては、彼の全盛期をリアルタイムで見聞きすることが出来たのは本当に幸せだったと思います。
新作のプロモーションビデオ(ショートフィルム)が出る度に「すげ~」と思いながら観ていた学生の頃。ほんと楽しかったなあ。

さて、彼はもうこの世にはおらず、私も若かりし学生ではありません。
でも楽しかったあの思い出は決してなくなりはしません。

明後日からはまた仕事。日常は続きます。
心の奥深くに大切に保管した思い出からエネルギーをもらいつつ、これからも頑張って生きていきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いったいおれ どうな て (多忙)

お久しぶりです。みやび(夫)です。

前の記事から2週間近くが経ってしまいました。
記事になりそうな出来事はちょこちょことあったのですが、結局書かずじまい…。

というのも、先月の後半ぐらい(F1に行く少し前ぐらい)から顕著なのですが、
 ・平日、夕方になるとやたら疲れる
 ・特に、週末に近づくほど、疲れがひどくなる
といった症状が出ています。

一体どうなってしまったんでしょうか。
一度、内科医とかに観てもらった方が良いのかも知れません。

ただ、こういう症状が出始めたのが、前に書いたAさんの仕事の引き継ぎ時期と、かなり一致するんですよね。勝手知ったる内容とは言え、久しぶりの仕事なので、精神的に疲れているのかも知れません。そう言えば、そもそもメンタルを少し病む原因となったのは、この仕事内容でした。
もう少し慣れたら良くなってくるかな? 
体も心も壊れる訳にはいきませんので、注意していこうと思います。

ところで、これからの1週間は、公私ともに忙しいです。リフレッシュ出来ると良いのですが、疲れもたまりそう。
気を付けないと。

●10/29(木) 会社の送別会
人材補完計画の一環で、また今月末で2名がうちの課を去ります。
特に、5年6ヶ月間、私の課長だった方が海外の関連会社に行かれるので、これには出席しない訳にはいきません。会社生活の1/3以上、この方の部下だったことになります。当然、歴代の私の課長の中で最長です。
この方が係長だった期間を含めると、実に7年6ヶ月間一緒に仕事をしてきたことになります。本当にお世話になり、感謝もしていますが、性格がこの方と合わないところもあり、この6年近く全く評価も上がらず、この方の下でメンタル面を病んだことも事実です。
10月から課長が変わりましたが、さて吉と出るか凶と出るか…。

●10/30(金) [有給]のだめオーケストラ
有給を取って『のだめオーケストラ』のコンサートを聴きに東京まで行って来ます。
もともと10/31と11/1の公演予定で、予約の抽選を申し込んだのですが、両方とも大人気で落選。
そうしたら急遽10/30に追加公演が決まり、こちらの予約には当選したので、行って来ます。
ただ、劇場版公開記念らしいのですが、ドラマの方は全く観てないしなあ…。上野樹里演じるのだめがどうしても生理的に受け付けないので。
アニメ版『のだめカンタービレ・フィナーレ』版のコンサートもあるのですが、全日程平日だったので断念。どっちかと言うとこちらに行きたかったんですけどね。
原作は既に終わった様ですが、一体どういう結末になるのか、アニメで楽しみにしたいと思います。
この日はそのまま東京に泊まります。

●10/31(土) 東京モーターショー2009
この日は朝からモーターショーに参戦予定です。過去4回連続、通算6回行っていて、今回が7回目ですが、土日に行くのは2回目です。混むのを嫌って土日を避けていたのですが、今年は海外メーカーも3社しか出展しないし、かなりショボそうなので大丈夫かな、と。
それにしても今後日本では車は売れなくなりそうですし、モーターショーはどうなるんでしょうか。確かにここ数回、エコだ環境だと(同じか)、展示もあまり面白くなくなってきてるんですよね。我々の世代だと、車ってやっぱり速くてカッコいいのが基本で、エコとかはそれ+αな気がしてしまうんですよね。地球環境には良くないですけど。

●11/1(日) オフ

●11/2(月) 出社→映画鑑賞

毎週、月曜日と火曜日は水曜日の会議のための資料作りに追われるのですが、この週は火曜日がないため、月曜日中に資料をほぼ完成させないといけません。ですので大変です。
ですが、何とか早めに片付けて、夜からは映画を観に行きたいと思っています。
マイケル・ジャクソン『THIS IS IT』
Thisisit1
Thisisit2
最後に行われるはずだったコンサートのリハーサルの映像で、今日から2週間の限定公開。
かつてのマイケルファンとしては観に行かない訳にはいかず。
私が無理やりマイケルに興味を持たせた妻も連れて行きます。
飲み会が入らなければ明日(10/29)にでも行きたかったのですが…。2日には行けるかな?

●11/3(火) オフ

●11/4(水) 出社
この日の会議の資料の仕上げのために、多分少し早めに出社することになるでしょう。
面倒ですが仕方ないですね。

…てな訳で、この1週間公私ともに多忙です。
最近やたら疲れやすいのが心配ですが、何とか仕事も趣味もやりきりたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧