文化・芸術

「皇室の名宝」展

めぐみ(妻)です。

秋うらら(誤)、暑くもなく寒くもなくお天気上々というお出かけ日和に、上野の国立美術館へ「皇室の名宝」展を見に行きました~。

夫がモーターショーに行ってる間の場つなぎ的に母と観に行ったんですが、これが意外に(失礼!)よかったです。

モノ知らずのわたしは日本画の巨匠伊藤若冲を知らなかったのですが、若冲の動植彩絵が30幅展示してありまして、これがとてもよかったです。
日本画らしからぬ大胆な構図と細密な筆。ことに白がよく映え、白い薄い花びらや鶏の羽根のうつくしいこと!モチーフとしてニワトリが好きだったんでしょうか、ニワトリの絵が多かったんですが、その生き生きとした生命溢れる様に圧倒されました。

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どうです、このかわいくない堂々たるニワトリ!(←誉めてます)
本物は、黒と赤が非常に鮮やかなんですよ~。

横山大観の屏風絵の富士山も見事です。こんな屏風があったら、ただただ圧倒されて、自然に「頭が高い控えおろう」になっちゃいそうです。
絵の価値なんか全くわからんちんですが、やはり本物はいいですね。「うを!」と足が止まります。

それにしても、人が多かった~!
昔、芸大に通ってた友人が「秋は企画展が多くて人が多いから、学校まで時間がかかってやだ」と言ってたのを思い出します。
ま、芸術の秋なんですもの、勘弁してね。

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日常を離れる!

めぐみ(妻)です。

そんなわけで、福武島改めベネッセ・アイランドに行ってきました。嘘です、香川県の直島です。

岡山まで新幹線に乗り、そこから在来線で乗り換え含め50分くらいの宇野港へ。そしてフェリーで20分ほどで直島です!家を出てから8時間。この遠さがたまらない。遠くへ来た感じがします。
嗚呼、非日常。休暇はこうでなくては。(海なし県人なので、海に囲まれるだけですごい非日常感を感じられる安上がりな夫婦であります!)

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何せ勤続○○年の休暇を兼ねているので、ちょっと贅沢に「ベネッセハウス」に宿泊しました~。安藤忠雄設計。
宿泊代は決して安くはないのですが(1泊室料が3万から5万くらい。食事は別)、実に日常から切り離されてイイ感じに休暇を楽しめました!

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これがお部屋の内部。ことにミュージアム館に泊まったので、本当に「美術館の中に泊まる」んですね。部屋を一歩出るとそこは現代アートの世界。これは不思議。

テラスも広く、眺望も素晴らしかった!

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そして夕陽の差し込む時間は、本当に絵の中にいるような気分でした。

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30代以上夫婦や、アート系の勉強してるっぽい学生さん、「変わった所に行きたいわ」系若いOLさん、ひとり旅を楽しみたいの系30代以上風の女性、あと外国人も多かったです。
ベネッセハウス、特にミュージアム館とオーバル館は、小学生以下のお子さんにご遠慮いただいているので、日本には珍しい「R30:大人がのんびりと非日常の世界を味わう」ホテルだと思います。

どうでもいいけど、どうして若いお嬢さんらは、あんな夏の離島に行くのに黒いレギンスを履いてるのか。暑苦しいぞ。
そして日傘を片手に自転車をこぐのは危ないよ、島だから坂道多いのに。

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ハッシャ・バイ

めぐみ(妻)です。

ちょっと前になりますが、鴻上尚史脚本演出・虚構の劇団出演の「ハッシャ・バイ」を観てきました。
虚構の劇団っていうのは、鴻上尚史が若い俳優を集めて「今作りたい作品」を創るために旗揚げされたものだそうです。
要は、若い無名(業界で無名かどうかは知らないけど)の俳優たちと、無名だった頃の第三舞台のように、好きにやろうぜってものなのかな。

で、まだ初日から2日目だったとはいえ、あれ?って感じ。小劇場ってこんなもんなのかしら。

18年前に同じ脚本の「ハッシャ・バイ」を観た時は、面白かったし、もっと笑ったのになあ。わたしがトシをとっただけなのかと思いきや、周囲のお客さんも笑ってなかったぞ。
「ここは笑うべきところだよなー」と思うポイントはあれど、お客さんが反応してなかった。

具体的に何が違って何がダメなのかはわからないんですが、「惹きこまれない」の一言につきました。これが「役者の力」ってやつなのかしら。

それはさておき、脚本もまだハタチそこそこで観た時とは当然感想も違うんですが、何だかなつかしかったなあ。

穏やかな銀河の時代にも、流れ星は十分に一度、
星空を駆け抜けるという。
つまり世界は、十分に一度は願う事を許されているのだ。

ね、なつかしい感じ。
これが古いと言ってるんじゃなくて、こういう詩にきゅんときちゃってた若かりし日の自分がなつかしい。

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子供の写真は、もう撮れない

めぐみ(妻)です。

先日、上京して久しぶりに大きな本屋さんをうろつきました。
生活必需品はイナカの方が揃えやすいし、大概のものは通販できるし困らないのですが、本の立ち読みはできませんから。
うろうろと大きな本屋さんを歩くのは楽しいものです。写真集や画集、洋書なんかまず地元にはないですからね。

というわけで、たまたま目に留まったのがこの本。妹尾豊孝著『子供の写真は、もう撮れない』

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溌溂として元気だった
子どもたちの一瞬を捉えた、
希求と祈りの写真集。


年、子どもたちが犠牲になる凶悪事件が相次ぎ、街で子どもの写真を撮ることも難しくなってきた。《いやな世の中である。こんなことが続く限り、子どもたちの写真は、もう撮れない》と著者は言う。だが、これでいいのか。

20年以上町ゆく人々を撮り続けてきた著者は、いつものように子供にカメラを向けたら、思いっきり不信な目で見られ、学校の先生と言う人に「今、子供たちを撮りましたね?目的は?そういうことは止めてください、通報しますよ」と切り口上で言われたといいます。(1回立ち読んだだけなので、正確ではないですが)

確かにね、今子供の写真に限らないけど、街ゆく人の写真なんか撮れない風潮ですよね。写真を簡単に公開できるし、知らないところで自分の写真をどう悪用されるかわからないし、実に気味の悪いことです。

ああ気持ちが悪い。凶悪犯罪がすぐ隣にあることも、写真を撮られることくらいに過敏反応せざるを得ない世の中も。

ロベール・ドアノーの写真が大好きなんですが、こんな風に優しさと愛をもって人々を撮ることだって、ひとにはできるのに。

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シュプレヒコール!

めぐみ(妻)です。

鴻上尚史の舞台(「僕たちの好きだった革命」)を観てきました

1999年。とある高校に、69年学生運動のさなかに機動隊のガス弾を受けて30年間意識をなくしていた高校生が復学してくる。彼はあまりに様変わりした高校の様子に驚くが、学校側が文化祭を中止すると言いだした時に、同級生を誘って自主文化祭を開こうと提案し、「現代の学生運動」が展開される…。

あらすじはこんな感じかな。

鴻上の舞台は、第三舞台の10年間封印公演以来なので、8年ぶりです。
その時も思いましたが、今回も「嗚呼わたしも、鴻上も、観客も、年をとった」と思いました。仕方ないですねえ、初めて観た時は10代だったんだから、そりゃあ年だってとろうよ。

「裏切ったんじゃない、自分に負けただけだ。何度負けても、最後に勝てばいいんだ」

「人生に絶望しかないって思う方が、ずっと辛いと思うんだけどなあ」

中村雅俊演じる47歳の高校生(気負わずに熱い男を演じてました。力を抜いてああいう台詞を言えるのはさすがの一言。)の言葉に、「いいこと言うなあ」と思いながらも流している自分に、「ああ年をとったなあ」と感じてしまいました。
10代や20代の前半くらいなら、もっとズシンと心に響いていたと思うんですが、40代も間近となると心の表皮がすっかり硬くなってて、いけませんねえ。気持ちはいつでも柔軟にありたいものです。

中村雅俊ファンなのか、今回のテーマである「学生運動」からなのか、客席に年配の方が大変多かったです。第三舞台の頃にはあまりいなかった客層なんじゃないかなあ。

まあ、学生運動をしている69年の高校生も、舞台となる99年の高校生も、80年代に高校時代を送ったわたしにはどちらも遠かったです。
どちらも遠く、生徒側よりむしろ学校側に近いのが非常に切なかった。「学校側としちゃあ、文化祭は生徒の自主性に任せたい反面、教育委員会に問題にされそうな企画はやめさせたいのは当然だよなあ。特に私学じゃね」とかね。
ああ、年をとった。やだやだ。

鴻上×辺見えみりのアフタートークショーもおもしろかったです。
テーマは「恋と革命」(?)
「あの時代(69年頃)、学生運動やってた人たちだってさ、きっかけは『モテたい!』『目立ちたい!』だったと思うんだよなー。男の考えることなんてそんなもんよ」熱く真面目に世を憂いているさなかにだって、人は恋をするよね。
恋多き女辺見えみりも、年々「好きなタイプがなくなった」そうです。「健康で、背は普通で、不潔じゃなくて、わたしを好きになってくれるひとならいいな」なんか、わかる。
「じゃあさ、気になる人にアプローチかけて、どれくらい(期間)までなら待てるの?」「えー、3か月かな。1クールって大切ですよね」なるほど!

ところで、上演中は辺見えみりは客席にいたんですが、客席にいたときの方がかわいさが際立ってました。やっぱり一般人と同じステージに立つと、かわいすぎてもはや異種族。
もちろん舞台上の片瀬菜奈(芸能オンチのわたしは、全く知らなかったんですが)も、とってもかわいらしかったです。
はー、ええもん見ただ。

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僕たちの好きだった革命

みやび(夫)です。

ということで、東京に行ってきました。
埼玉県の新型インフルエンザ感染者はその後2人になりましたが、首都圏で爆発的に感染者が増える気配はなさそうですね。
夫婦二人でマスクをしていきましたが、東京では結構浮いてました。マスクをしている人は1割もいなかったかと思います。
今のところ夫婦ともインフルエンザに感染した気配はなし。当然かも知れませんが、まあ用心に越したことはないということで。

東京に行った用事は、『僕たちの好きだった革命』の鑑賞です。

真面目に演劇を観るのは2回目か3回目です。チケットぴあのプレリザーブで予約したので、大変良い席で観させていただきましたが、本当に演劇が好きな方に申し訳なかった気もします。でも近くには空席もあったし、まあ良いですよね。
ちなみに3列後ろには、この日のトークショーのゲスト、辺見えみりさんがいました。

演劇にはさほど縁がない私ですが、鴻上尚史氏とは(私的に一方的に)かれこれ約20年のお付き合いになります。
高校時代に『オールナイトニッポン(金曜1部)』で名前を知ったのが最初。当時全然名前を知らない人でしたが、前担当のサンプラザ中野(現:サンプラザ中野くん)氏からの流れで聴き始め、結局ハマッて最初から最後までほぼ毎週聴きました。一部のコーナー(『究極の選択』『10回クイズ違うね』)は当時話題になりましたね。
劇団の主宰だと知ったのは、オールナイトニッポンを聴きはじめてしばらくしてからです。
その後、学部は全然違いますがとりあえず大学の後輩となり、私が大学時代に母校の某講堂に講演に来られた際は聴きに行きました。
鴻上氏の週刊朝日の連載も一時期ほとんど読んでましたし、今でもNHK-BSの『COOL JAPAN』は毎週観ています。(COOL JAPANは鴻上氏が出ているからという理由だけではないですが…)
映画の『ジュリエット・ゲーム』だって銀座まで観に行ったぜ(独りで)。

でも、『第三舞台』の人気が高くチケットが取りづらかったこともあり、結局、学生時代から今まで、鴻上氏の演劇を観る機会はありませんでした。
今回たまたま、ぴあのプレリザーブ案内が来たので、一度観てみようと改めて思い立った次第です。ちなみに妻は第三舞台の公演を観たことがあるそうです。

いつものことだそうですが、ロビーには鴻上氏がうろうろ(表現悪いですが)していました。これだけ至近距離で拝見したのは初めてですが、こういった高校~大学時代の感覚から、有名人というよりは、何となく先輩で兄貴という感じがするのが不思議でした。兄貴ったって、既にあちらは50歳を超え、こちらももうすぐ40歳になるんですけどね。

辺見えみりさんも若い頃からちょっと気になる方(顔が割と好み)だったんですが、初めて本物を拝見させていただきました。いや~一般人のいる客席の中にいると、やっぱ綺麗ですね。服も派手ですし、目立ちますね。

舞台の内容については別途書きます。面白かったですよ。
あと、私はやっぱりオールナイトニッポンから入ったので、鴻上氏のトークが好きなんだなぁ、ということを、公演後のトークショーを聴いてて改めて思いました。
それでは。

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木場で騎馬

めぐみ(妻)です。

流浪の騎馬劇団ジンガロを観て参りました~!お金がかかる遊びはちょっとノーサンキュウな気分の昨今ですが、チケットを入手したのはだいぶ前なので、久々の東京デートを楽しんできました。

最寄駅は清澄白河しかもそこから徒歩10分という、埼玉北部の人間からすると大変便が悪い木場公園内の特設会場での公演です。
前日になって気がついたのは開演時間までの意外な待ち時間の長さ。
「開場15:30の…開演17:00だって。開演の20分前までに来いって。お席にご案内できるのは15分前だって。」
開場時間頃に行けばいいと思っていたので、気がついてよかったー!
特設会場なんて仮設テントでしょ。木場公園なんて何もないところ(失礼!)で寒空に1時間半前なんかに行ってたら途方に暮れちゃうところだったわ。お馬さんと記念撮影でもできるなら別だけど。

座席図はこんな感じ。この黄色丸囲みのあたりでした。

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ぐるっとどこからでもお楽しみいただけますな配置ですが、青のラインがお馬さんたちの動線(の一例)なので、どどどどっと舞台から上がったり下がったりする馬の背中を真上から見れました~!振動も楽しめるオプションつき。
黄緑の丸囲みが音楽隊(生演奏なのです!)で、弦楽器隊のすぐ後ろでした。この音楽隊というのがまた何とも古き良き時代の欧州の庶民の娯楽っぽくて(映画『タイタニック』での三等客室のお祭り騒ぎのような感じ。なんとなくわかっていただけますまいか)妙に高揚するものがあります。どきどきわくわくなんです。

出演するのは人間よりも馬のほうが多いという騎馬スペクタクル。馬と一心同体であるかのような演者たちの華麗な動き!長いベールをなびかせて馬で疾走するドレスの花嫁!たくさんの馬が静かに走る優美な姿!

妻「わ~!馬が佃煮にするほどいるよ!」
夫「…『数が多い』ことの表現が、佃煮っていうのはどうなんだ!」

とにかく、きれいです。馬を、芸を、きれいに見せようという舞台や照明や演出が。
ホント、エンターテイメントとしての「見せ方」を考えてるんですね。シルク・ド・ソレイユもそうですし、旭山動物園もそうなんじゃないかと思うんですが、見せ方や演出ってとても大切ですねえ。
フランスの集団だそうですが(スポンサーはエルメスだったし)、もしこれがアメリカならカウボーイ姿なんだろうなー。

いや、おもしろかったです。1時間15分は短いよ~!

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2008年 みやびめぐみ的 年間ヒット

みやびめぐみ(夫婦)です。

ついにというか、もうというか、2008年も大晦日ですね。
うちは大晦日のTVは毎年紅白をつけている(『観ている』というほどでもない)ので、今も紅白が映っています。
いやぁ~最近の曲やアーティストはさっぱりわかりませんね。まあ別に覚えようとも思いませんが。

大晦日ということで、今年の夫婦のヒット商品や大きな出来事等を挙げてみようかと思います。

おっとその前に、期待外れだった感のあるものも併せて挙げてみます。
(コメントは夫婦共同で記載しました)


◆期待外れだった感の強いもの

×アニメ『崖の上のポニョ』
(ポニョのかわいさと主題歌のくちずさみやすさ、絵のきれいさだけは評価できる)

×アニメ『ヤッターマン』
(…。芸能人出さないと視聴率取れんのか?)

×映画『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』 
(19年ぶりの新作なのに…。言わずもがなのがっかり作品)

×『手塚治虫記念館』
(ここに故手塚先生への愛はあるのか本当に!?)


♪ヒットしたもの

○アニメ『のだめカンタービレ・巴里編』
(話すっ飛ばしすぎな感はあったけど、やっぱり面白かった)

○アニメ『巌窟王』
(2004年のアニメですが、今さらと言わないで。NHK-BS2の放送で初見。カヴァルカンティとかヴァランティーヌとか覚えられない長い名前や目がちかちかしそうなテクスチュアと独特の音楽が癖になるんです…)

○アニメ『COWBOY BEBOP』
(1998年のアニメですが、今さらと言わないで。こちらもNHK-BS2の放送で初見。音楽といいクールでカッコいいですねー。妻は初めはビーバップハイスクールだと思って観てませんでした。にしてもNHK-BS2恐るべし。現在放送中の『蟲師』も気になる)

○映画『WALL・E(ウォーリー)』
(ウォーリーが切なくてかわいくてかわいくて…!)

○NHK英語教育『リトル・チャロ』
(チャロがかわいくてかわいくてかわいくて…英語?頭に入ってません)

○NHK大河ドラマ『篤姫』
(妻は毎週楽しみに観てました。時代劇ホームドラマ!)

○クラシック音楽:NHK音楽バラエティ『名曲探偵アマデウス』ほか
(コンサートにもいろいろ行ったり、2008年はみやびめぐみ的クラシック音楽元年!?)

○本『氷と炎の歌 乱鴉の饗宴』
(これは妻だけですが。大好きなシリーズの4作目でした)

○本『西の果ての年代記 パワー』
(これも妻だけですが。大好きなシリーズの三部作完結でした)

○プラモデル『R3 1/100 ウォーカーギャリア』
(これは夫。25年前に発売予定だったものが発売中止になり、今年四半世紀を経て発売されました。何だかもったいなくて作れません。25年前に欲しかったものを今買うって感覚は、妻にはわからない様です)

○『機動武闘伝Gガンダム』
(1994年のアニメですが、テレビ埼玉の放送で初見。夫はガンダムである必要はないけど作品としては面白いという評価。妻は「千秋先輩(声:関智一)が光ってうなってる~」)

◎ブログ開設
(夫にとっては愚痴のはけ口にもなったかな?妻にとっては日記と言うか覚え書ですか。)


という感じですね。

来年もいろいろ面白いことがあると良いなあ…いや、受け身でなく積極的に面白いことを起こしていこうと思います。

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。
気が向いたら2009年もお付き合いいただきたく、よろしくお願いします。

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