ゲーム

有権者数をAnswer×Answerに教えられる

めぐみ(妻)です。

ネットワーク対戦クイズ「Answer×Answer」の今日の問題より。

「8/30に行われる衆議院選挙の、有権者数は1億人を超えている。○か×か」
(正しくは覚えてませんが、こんな感じだったらしいby夫)

ざっくり人口が1億3000万人として、うーん、「○!」
正解でした。

1億というその数字におおっと思ったんですが、ちょっと調べてみたら平成12年には有権者数が1億人を突破してたんですね。何をイマサラ驚いてスマンスマン。

いやー、未成年人口が14%を割っているという事実と、65歳以上人口が20%を超す事実。今年第一次ベビーブームの一番出生数が多かった1949年生まれの人たちが60歳になるということ、その子供世代の第二次ベビーブームのさらに子供世代は全く出生数があがっていないこと。

などなど鑑みるに、民主党や社民党がいくらがんばって「子育て支援!年金!」と叫んだって、不安は増大するだけですわいなあ。
大体、子育て世帯と年金を手厚くするのはいいですよ、でもそのお金を稼ぐ働く世代を大事にしましょうよー。元も子もなくなるってば。

教訓:自分の身は自分で守ろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

METAL GEAR SOLID 4

みやび(夫)です。

コナミから発売されているゲーム『METAL GEAR SOLID(MGS)』シリーズ。
ご存知の方はご存知と思いますが、敵地に単独潜入し、極力戦闘を避けて本拠地を目指す、「ステルスアクション」「タクティカルエスピオナージアクション」とかいうジャンルに分類されるゲームです。

このシリーズの監督をしているのが小島秀夫氏。
そもそも、私が小島氏のファンになったのは『MGS』よりも前、『SNATCHER』というゲームがプレイステーションに移植されたときに、面白そうなので試しに買ってプレイしてみたのがきっかけです。
実際、ゲームもストーリーも面白く、しかもゲームなのに映画的な演出であることが、当時非常に斬新に感じられました。
これ以降、小島秀夫作品はほとんどプレイしています。

『SNATCHER』の次の『POLICENAUTS』も期待を裏切らない出来。デモにはセルアニメを使って、さらに映画的演出になりました。

そして1998年『MGS』の発売。ちなみにこれから『MGS3』までは全て発売日に購入しています。
これまでの小島作品はいわゆる「アドベンチャー」というジャンルに属するものでした。それがアクションゲームになって、一体どうなることかと思いましたが、むしろゲームとしての面白さはさらにアップし、ストーリーも非常に素晴らしい出来でした。
この作品で小島作品の世界的な認知度が一気にアップし、以後このシリーズが続くことになります。

『MGS4』ではプラットフォームがプレイステーション3(PS3)に移りましたが、結婚してゲームをやらなくなったこともあり、PS3を買う気がなかったので、プレイする機会はないと思っていました。
ところが、弟がPS3ごと貸してくれることになり、早速喜んでプレイ開始。昨日ようやく終了しました。

個人的な感想は次の通りです。

●ストーリー
MGS1>MGS3>MGS4>MGS2
やっぱりストーリーとしては、単独での鑑賞に耐えうる1や3にはかなわないでしょう。
ただ、1~3でばらまいた…というかというかほったらかしていた謎や伏線を、多少強引ではあるものの、ほとんど回収したのは結構驚きです。最初からこうまとめるつもりで謎を残していたなら(多分違うでしょうが)、結構凄いと思います。

●操作性
MGS2≒MGS3>MGS4>MGS1
今回、視点カメラ位置を自由に動かせるようになったので、武器を持っている時以外の主観視点がないですが、個人的にはMGS2やMGS3の方が使いやすかった。今作では武器を構えたままFPS視点で動けて銃が打てるのですが、私はあまり使わないので。あと武器の発射ボタンがR1ってのもちょっとやりづらかった。

●ボス戦
MGS1>MGS3>MGS4>MGS2
あまりやりこんでいないので何とも言えませんが。
このシリーズは、ボスごとに違う攻略の仕方が必要なのが面白いのですが、MGS4は最後のマンティス以外はゴリ押しでも行けてしまうので単調になりがちかも。ただし、個人的にはあまり時間がないので、頭を使わずに先に進められるのは楽で良かったです。
また、ボス達の出生や経歴が、やっぱりMGS1が一番深いですね。
今作のBB部隊は、倒した後のデモが艶めかしいので、その点は良かったです。顔も実在のモデルさんの顔を使用しているみたいで、美人ばっかりでしたし。

前から聞いていた通り、デモが長く、ゲームしている時間より長いぐらいになっちゃってましたが、一応全ての謎は明かされ、話としては一段落したと思います。
あと、残念だったのが音楽。MGS2から参加のハリー・グレッグソン=ウィリアムズが今回も担当していますが、MGSシリーズでお馴染みのあのメロディは、盗作疑惑が出てしまったためか、今回全く使われていません。個人的には好きなメロディラインだったので、本当に残念でした。

『MGS1』から11年、4作にわたって、楽しい時間を与えていただき、本当にありがとうございました。
小島秀夫氏には、『MGS』シリーズではない、新たなストーリーやジャンルのゲームをぜひ開拓して、また我々を驚かせて喜ばせて欲しいです。
首を長くして待ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タッチペン Answer×Answer

めぐみ(妻)です。

そんなこんなで、久しぶりに東京でお泊まりだ!ということは…呑めるのだ!

いやー、初めて行きました『和民』。
ビストロでもトラットリアでもリストランテでも、おいしいお店やおしゃれなお店が何だってあろうに、居酒屋。

いえだってね、いくら東京から最寄り駅まで時間がかかると言っても、駅から車で帰宅する以上やはり呑んで帰るわけにはいかないわけですよ。
普段のお出かけにいたっては車が基本なので、言わずもがなーでございます。
それでも夫は会社の飲み会なんかがあるのですが、わたしはホントに居酒屋に行く機会がない。

ええ、行きたかったのさ、居酒屋に。(専業主婦Aさんの心の叫び)

もう、居酒屋のメニューを見るのが久しぶりで嬉しかった~。ああ揚げ物が嬉しい。ああ、生ビールをジョッキで飲むなんてどれくらいぶりかしら。

中ジョッキ2杯ですっかりご機嫌になって(かつてはぽんしゅ四合瓶をぺろりと空けたこのわたくしが)、ゲーセンへ。どこの大学生だ。

夫婦ふたりでハマってるクイズゲームAnswer×Answer。
タッチパネルを使う時もあるゲームなんですが、なんとこの店舗にはタッチペンが!

Anan_2

これは幸先がいい(なぜ)!と勢い込むも、ボロ負けしちゃいました…。ううむ、ホロ酔いでは反射神経が鈍るから、やはりクイズには向かないか。

ふたりがかりなんで、お互いの得意分野が違うので補完しあえて便利です。
「よく知ってるな、こんなもん」と尊敬し直すこともできます(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)