アニメ・コミック

【もう観ねえ】新機動戦記ガンダムW

みやび(夫)です。

テレ玉(テレビ埼玉)で、歴代のガンダムを放送している枠があります。
これまで、初代⇒Ζ⇒ΖΖ⇒0080⇒0083⇒V⇒Gと放送してきて、Ζの途中からはほぼ全話付き合ってきてしまいました(ΖΖ以降は全話観てると思います)。
この件は前にも記事にしたことがあります。コレとか。

で、今放送しているのが『新機動戦記ガンダムW』なんですが、見始めた当初から結構苦痛でした。
それでも一応HDDレコーダが律義に録画してくれていたので、録ってくれたからには観なきゃと、一応観続けてきたのですが、昨日珍しく録画に失敗しました(テレ玉のアナログ放送の番組表が1時間単位とアバウトなため、HDDレコーダが番組選択を間違えたらしい)。

で、ΖΖからの連続視聴記録がついに途絶え、1話分抜けてしまいました。
さて、どうするかなあ…。
考えたのですが、結局、

もうこの先観るのやめた。
 
だって超つまんねーんだもん。(・`´)


この抜けた1話をレンタルで借りて観てまで、続きが知りたいと全く思えない。
1話分抜けた瞬間、もう観続けようという意地が一気に萎えてしまいました。

そもそもこの数話は観てても話がさっぱり分からず、ただ画面を眺めている状態だったしなあ。
何がダメだったのだろう。まあとにかくいろいろカッコつけようとして、かえってカッコ悪くなってる感じ。なんか話を複雑にしようとして意味不明にしている感じ。「重厚」と「難解」を履き違えてませんか?

40近いおっさんなんで、当然主人公達にも萌えんし(別に美形とも思わんしなぁ…ヒイロなんて変な顔だし、スネオみたいな髪型の奴もいるし…)。シャアもどき男も仮面とったら何の工夫もない美形かい。あと電波なこと言ってる奴が多いし…。

…ということで、さようなら『新機動戦記ガンダムW』。いや、俺もここまで良く頑張った。自分をほめてあげたい。もうこの作品は今後一生観ないな。

HDDレコーダの連続録画予約もバッサリと消去。実に清々しい気分。
さて、有効に使える時間が週に30分増えた。何に使おうかなあ。

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さらばドロンボー

みやびめぐみ(夫婦)です。

新作『ヤッターマン』ついに終了しましたね。
…って、全話真面目に見た30代子供なしの夫婦って…。
ラスト2話の第59話と第60話(最終回)、スタッフの開き直りの愛爆発! いろいろなオマージュに満ち溢れたスバラシイ出来でした(笑)。やりゃ出来んじゃん。
素晴らしすぎて(?)まとめようがなかったので、箇条書きで。


【第59話】

・山本正之御大が熱唱するヤッターキングの歌をBGMにした、新ヤッターキングの戦闘シーン。シールド、ライフル、サーベルの、ヒーローメカ武器3点セットに大河原魂炸裂。

・「オオカワラちゃ~ん?ボヤちゃんですけど」と、天才と呼ばれて早32年のボヤッキーが大河原邦男先生にメカ製作を依頼。ナレーション「歴代のタイムボカンシリーズの他、あの国民的大人気のロボットアニメのデザインもしてます!」って…。局もスポンサーも製作も、ひとつもかぶってないものを…。

・チラッと出た旧ヤッターキングのデザインのスルドさに改めて脱帽。キングだからって城! 肩の上に城! そして樽! 
 
・大河原先生から、まさかの『白くてツノのはえてるロボット』デザイン画送付!(さすがにモザイク)

・そして、まさかの青いロボット(自主規制)のデザイン画送付! それを見たドロンジョ(小原乃梨子)『ドラ(自主規制:わおわお~ん)も~ん!』、トンズラー(たてかべ和也)『待てぇの(自主規制:わおわお~ん)太~!』のリアクション!

・結局大河原先生が送付してきたのは、最終決戦メカ『ドロンキング』。しかも旧1/144スケールのジ●ングのパッケージそっくりなプラモ状態(1/144すけーる)で、オタスケサンデー号から投下。しかも何気に彩色済。
トンズラー「足はないでまんねんか」 ボヤッキー「あんなのただの飾りなのよ」
…うわああああ! 全国のよいこと一緒に見ているお父さんたちが大反応!

・『ドロンキング』のプラモ組立中、キセルを吸おうとして、放送コード抵触のため慌ててやめるドロンジョ様。ドロンジョ様には長ギセルがお似合いなんですけどね!

・妙にけなげなネエトン「うちはボンちゃまが幸せになってくれれば、それで幸せなんだし~!」。急にどうしたギャル。


【第60話<最終回>】

・オープニングは、まさかの山本正之御大自ら歌う「ヤッターワンの歌」!ああ落ち着く。この新シリーズがスタートした時は主題歌絡みのゴタゴタがありましたが、読売テレビとは和解したんですかね。

・ドロンジョ17歳(女子高生)を難なく(?)演じる、御年×歳の小原乃梨子氏。

・土管の上でリサイタルする男トンズラー。歌声は「ボエエエエェェェェ」! ジャ●アンですらアニメではこう歌ったことは多分ないのに!

・島が崩落する中、残されたドロンボーたち。危機一髪のところ、倒れたドロンボーメカが…! ボヤッキー「まだ助かりますよ」(←某国民的大人気ロボットアニメの最終回から?)。

・二代目ヤッタードラゴン(正式名称:ヤッタードラゴン2.0)登場。曰く「今回のバージョンアップで様々な不具合が解消されたでござる。これまでは出現するにあたり大幅な制限がございましたが、今後はジンベエ殿の格納庫にいられるようなったでござる…」云々。もうジンベエ発進しないんだけど…。

・30数年前の前作と同じく、解散するドロンボーたちの前には三つ又の道が! ただしボヤッキー以外の2人はタイムマシーンに乗ってしまうのでまた同じ道には行かないのだが。

・今作初のドロンジョ様の素顔公開!

・ボヤッキーに作ってもらった、トンズラーのタイムマシーンのデザインが某国民的マンガのタイムマシンそっくり…(ついでにタイムトラベルの様子もそっくり)。

・2人のタイムトラベル中に流れる『ヤッターマンにやられたドロンボーメカ一覧』『インチキ商売一覧』他のリスト。なんと旧作からの通算。やはり真の主役はドロンボーたち!

・同じく流れる『「ヤッターマン対ドロンボーメカ 0勝168敗1引き分け』の結果(当然旧作からの通算)。1引き分けは旧作でヤッターワンが負けた時? でも今作のヤッターマンは完敗だと思う…ドクロリングをひとつも手に入れてないし。

・エンディングも終り、別の道を行ったかと思ったドロンボーたちがまたアジトに集合して、涙ナミダの再結成! トンズラー「心の友よ~!」(←おい)。

・実はドクロリングは50個(あと40個)必要~! ポペ~!

・ウソの次回予告。(オモッチャマ=オ、ネエトン=ネ)
 オ「ついに49個のドクロリングが奪われ、残るリングはあと一つ!」
 ネ「…取られ過ぎじゃね?」
 オ「突然そこに現れた、ヤッターマン11号の正体とは?」
 ネ「…多くね?」
 オ「ついに激怒したヤッタージンベエの『オキアミ砲』が月を砕く!」
 ネ「…スゲー。」

 ネ「とりま、バイビー!」

…お疲れ様でした。

特に三悪(小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也)、ドクロベエ(滝口順平)の各氏は前作から32年も経っていることを感じさせない演技で本当に素晴らしかったです。何せ、かつての視聴者(小学校低学年&幼稚園児)が、もうアラフォーですからね。本当にお疲れ様でした。
この三悪が揃って登場することは、正直もうないんじゃないかと思います。いいもの見せて(聴かせて?)もらったぜ。

ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない!のかも知れませんが、三悪はまた機会があれば見たい。

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東京マグニチュード8.0(その2・完)

みやび(夫)です。

フジテレビのノイタミナ枠で放映されていた『東京マグニチュード8.0』

Tokyom8

前に一度妻が取り上げてますが、最終回をようやく今日観ました。

我々夫婦は、もともとそんなに気合いを入れてTVを観てませんし、ましてや、この話についてはそんなに大きな伏線を張っているとは思っていなかったので、件の第8話の異常な状況もあまり気にせずそのまま観続けていました。
ただし、妻は8話で悠貴君がリュックを持っていたのに、後から真理さんがリュックを持って追っかけてきたので、「あれ?」と少し思っていたそうですが。私はぜ~んぜん気がつかず。
この時点でネット上では既に悠貴君の生死については話題になってた様ですね。海外のネット掲示板も紛糾していたらしいですし。

私は、第9話の最後で悠貴君が「おねえちゃん、あのね」と、妙な引っ張り方をして話が終ったところで、ようやく少しおかしいなと思い始めました。次回のサブタイトルが「おねえちゃん、あのね」で、最終回のサブタイトルが「悠貴へ…」であるということを知り、やっと状況をほぼ理解しました。
第10話は予想通りの展開となり、夫婦二人でYoutubeで第8話を再度見直すことに。…なるほど。改めて観てみると確かにおかしかった。

今、ブログや掲示板をざっと見た感じでは、結構このアニメで「感動した」「泣いた」という意見が多いですね。
いや、実際こんな状況になったら私も泣くだろうと思います。

が、我々のような30代後半夫婦の意見としては、やっぱり、
「子供が死ぬようなアニメは見たくない」

これは、TV版『新世紀エヴァンゲリオン』のプロデューサーだった大月俊倫氏が、『エヴァ』の制作時に付けた注文だそうですが、我々のように子供がいるような世代になると、やっぱりそう思いますね。
『エヴァ』の登場人物は14歳ですが、悠貴君は8歳ですからね。8歳の子はたとえアニメと言えども死んで欲しくない。
ということで、全話観た後は、感動するよりも、むしろ悲しく暗い気分に包まれました。
1ヶ月経って遺品のリュックが戻ってきて、その中に親(自分)へのプレゼントが入ってたら、もう本当にやり切れないだろうし、2人だけで遊びに行かせたことを一生後悔するだろうなあ…と、やっぱりお母さんの立場で観てしまいました。

当然本当にあんな地震が起きたら、幼い子供はたくさん亡くなるでしょうし、阪神・淡路大震災や最近の豪雨などでも若い命がたくさん失われています。
ですが、全話通して観た方はわかると思いますが、このアニメの主題は東京直下で起きた地震をリアルに描写してその恐怖を描くことではないですよね。ぶっちゃけ言ってしまうと地震はドラマ上のイベントに過ぎず、この事件を通じて主人公の未来ちゃんが大きく成長することが主題のように思えます。だったら、8歳の子を殺さなくても…。まあ前掲の記事を見ると、スタッフの方もかなり悩んだ様ですけど。

あとは、やっぱり幽霊オチって、あまりやらないで欲しいんですよね。感動させる、泣かせる手法としてちょっと卑怯ですからね。この歳になっちゃうと使い古した手法にも見えちゃうし…。

ただし悠貴君の死は結構インパクトがあり、妻も悠貴君が無事だったという夢を観たらしいし、私も何だかエンディング曲(辻詩音の『M/elody』)が今も頭の中をぐるぐる回ってます。別に好きなタイプの曲じゃないんだけど…。

だらだら書きましたが、少なくとも同じ枠の前作『東のエデン』よりは、ストーリーや設定が素直で、個人的には良かったと思います。

ちなみに、東京直下で起きる地震の恐怖については、NHKスペシャルの『首都直下地震 見逃された危機』がリアルに怖かったですよ。都心のオフィスビルで働いてたり、高層マンションに住んでなくてつくづく良かった(都心にお勤めの方や高層マンションにお住まいの方ごめんなさい)。勤務地も家も、このあたりぐらいの田舎がいいや。
この番組は明日(9月20日10:00~)BS2で再放送するみたいなので、未見の方はぜひ。NHKオンデマンドでも観られるかも知れません(未確認)。
(…いつも書いてますが、私はNHKの回し者ではありません、念の為)

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ネエトンのギャルゴレ「完」!

めぐみ(妻)です。

ああヤッターマンも最終回を前に、ついにネエトンもドロンジョ@小原乃梨子様に説教されて、正しい日本語に目覚めたようです。

「ドロンボーたちにガチでギャル語を叩き込むんで、よろ~♪」と言って始まったネエトンのギャルゴレも、ドロンジョ様に「ちゃんと正しい日本語使わなきゃダメなんだよ、お~(ああドロンジョ様の口調を文字で表現するのは不可能です)」と言われて反省(?)。

「子供が真似しちゃうだろ」「…はい…」ということで、

Kiriri_2 

「みんな、日本語は正しく使おうね!」

どうでもいいですが、ヤッターマンの目的が「ドクロリングを集めて悪いことをしようとしている悪の組織ドロンボーたちを阻止する」ことなら、一度も勝利してなくないですかねえ。
どんな手段を使っても痛い目に遭おうとも、目的は達成してるという点で、ドロンボーたちの勝ちじゃないかしら。
いやホントどうでもいいことでした。

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人材補完計画

みやび(夫)です。

日本テレビ系でやっていた、『新世紀エヴァンゲリオン』(TV版)一挙放送、全部観てしまいました。

…実は、『エヴァンゲリオン』って、今までちゃんと観たことなかったんですよね。放送当時に住んでいた関西の外れではテレビ東京系が映らなかったもので。
レンタルビデオで最初の2話は観ましたが、その後、あまり続きを観る気にならず放置して十余年。
今回、まあタダで観られるなら観てみるかということで、初めて全話観ました。

この作品についても、『機動武闘伝Gガンダム』『新機動戦記ガンダムW』等と同様、Wikipediaとかで、設定も結末も知っていたので、ああなるほど、という感じでした。
案の定、ラスト2話は腑に落ちなかったので、『Air/まごころを、君に』もレンタルで借りて観ました。でもやっぱり腑に落ちてませんけど。

この作品について今さら書くのは野暮ですが、初代の『機動戦士ガンダム』みたいに、歳を取ってから観ると印象が変わる(感情移入する対象が変わる)というようなことはあまり無さそうだなと感じました。特定の世代の特定の人にはハマりそうですね。あとはやっぱり一般の人が観てもわかるような普遍性には乏しい。
ヤシマ作戦のくだりは確かに面白い。でもユニゾン攻撃はちょっと狙いすぎ。そもそも綾波レイって何がそんなに良いんだ? 等々思いながら観てました。
ただし、惣流・アスカ・ラングレーが崩壊していくところでの「みんな嫌い、でも自分が一番嫌い」ってところは、俺が最近このブログで書いてることと一緒じゃねーか、と少し思ってしまいました。私の思考は14歳の小娘レベルか。

エヴァの話はこれくらいで。

前々から書いている、うちの工場の4人に1人をグループ会社に異動させる件、本格的に動き始めたようです。続々と9月1日付の異動が発表になりはじめました。10月にはさらなる異動があるという噂もあります。この不景気でも人手が欲しいところってあるんですね。
ところでこの「うちの工場の4人に一人を~異動させる件」は、非常に長ったらしいので、ま、エヴァ全話観た記念ということで(?)、個人的には人材補完計画と呼ぶことにしました。

今のところは若い人や独身者が比較的多いですが、家族持ちの人も持ち家有りの人もちらほら異動になっています。前から書いている通り、うちは家もなければ子供もなく、しかも私は係長級としての働きをしてないので、絶対対象になると思います。10月でいよいよこの土地ともお別れするかも知れません。10月以降の予定はF1日本グランプリ以外は一切入れないようにしています。
まあ、先の見えないこの会社にいるより、外に出た方が良いのかなとも思っています。

私の補完は続く(のか?)。乞うご期待。
(とか言ってエヴァのラスト2話みたいに肩透かしになるかも)

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東京マグニチュード8.0

めぐみ(妻)です。

フジテレビ系ノイタミナ枠で放送中の「東京マグニチュード8.0」!

東京をマグニチュード8の大地震が襲ったというアニメですが、映像がすごいです~!怖いです。ぞっとします、このリアリティ。

夏休みにお台場に遊びに来ていた姉弟二人が大地震に遭い、崩壊していく街並みと秩序の中、自宅のある世田谷にまで何とか帰ろうと歩き始める…というお話です。

こんな災害が、しかも夏に襲ったら。
衛生問題は非常に大きいなあ。トイレと水、それに遺体。
都心だと、ほとんどの人はお出かけしてきてる人たちだろうから、ご近所の助け合いとは勝手が違うでしょうし、人心も荒れるよね。

わたしも独身の頃は1時間以上電車に乗って(特に地下鉄部分が長かった)通勤していたので、阪神大震災の折には恐怖したものです。
夫の会社は歩いて15分くらいで、身体さえ無事なら会うことはできると思うので、会社が近くてよかったとつくづく思います。
通勤に苦労なさってる皆さんごめんなさい。

ま、他人事ではない話ですし、ことに東京圏の人にはよく知る街並みが崩壊していく図は一見の価値があると思います。

…キャラクター的にはね。中2のお姉ちゃんの素直になれない反抗期っぷりがもうウザくてウザくて。
あの年頃特有のイライラ感が思い出されて、遠い日の嫌な自分を見るようにイライラします。これまたリアルってことですかね。

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がんばれサイバラ

めぐみ(妻)です。

夫もサイバラ話してましたが、わたしもサイバラ話をば。

NHKスペシャル「マネー資本主義」にも、『FXで大損こいた女』としてご出演されていましたが、そのFX取引会社がつぶれちゃったそうです。

↓その大損こいた(自腹の一千万円瞬殺)時の血も滲むような1頁の一部抜粋。詳細はコチラ。

Comic20_b08

あああ。
ウチはふたりとも賭け事向きの性格じゃないんで、パチンコはじめ一切の賭け事はしない羊のようにおとなしいおうちですが、それでもちょびっとは株や投信してます。
そんなちょびっとでも、リーマン・ショック以降の影響は大きく、「あーこんなんなっちゃったかー…」と思ってましたが、一千万円瞬殺に比べたらなんぼのもんか!

と、大変勇気が湧きました。サイバラせんせえ、ありがとう!

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『毎日かあさん』藤井隆イラネ

みやび(夫)です。

ブログ左側の書評にも書いてますが、夫婦揃って西原理恵子さんのファンです。
作品のファンというだけではなく、生き方、考え方も含めて西原さんのファンです。

西原さんの作品をご存知の方は、『恨ミシュラン』あたりから入られた方が多いのでは?
私はデビュー作『ちくろ幼稚園』からの読者で、サイバラ歴20年超です。むしろ『週刊朝日』に見覚えのある絵が載っていてびっくりしたという感じでした。
最近は『ぼくんち』『いけちゃんとぼく』が映画になったり、NHKスペシャル『マネー資本主義』で松平定知アナウンサーと共演されたりと、名前もご本人もかなり露出の機会が多くなりましたね。

ところで、西原さんが毎日新聞に連載している漫画『毎日かあさん』がこの4月からアニメ化され、テレビ東京系で放映されています。
西原さんの漫画は、字も作品の重要な要素だと思うのですが、アニメではあの字が使えない(&あの極太の線も出せない)というハンデを抱えつつも、かなり原作に近い作画で、結構頑張っていると思います。夫婦2人で毎週観ています。

が、最後にやる藤井隆のコーナー(西原さんが出演した1回を除いて全く観ていないのでタイトルも知らない)がいらない。だいたい「藤井かあさん」って意味わからん。
藤井隆も、関東でブレイクする前に、関西ローカルの吉本新喜劇でずっとオカマの役をやってた15年前頃から知ってますし、嫌いではないんですけどね。まあ百万歩譲って、オカマだから「かあさん」でも良いのかも知れませんけどね。
でもあのコーナーはいらん。(゚⊿゚)イラネ
もしかすると自分の子供がいれば面白く観れるのかも知れませんが…。

あのコーナー削れば、もう一本話が入るだろ~。
あんなバラエティ部分付けなくたって、西原さんのアニメだけで視聴者呼べますよ(多分)。
ぜひそうして下さい。テレビ東京さん。検討よろしくお願いします。

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ヤッターワンの鼻…!

めぐみ(妻)です。

八王子市夢美術館で、「大河原邦男のメカデザイン展」が開催してます。
そこにっ!ヤッターワンのっ!1/1スケールの鼻先がっ!展示されてるそうなんです!

Hana

ガンダムエース2009年9月号より

しかも、紐を引くと鐘が鳴る仕組みだとか。

うをー、引きたい!

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リトル・チャロはまだ熱い!

めぐみ(妻)です。

ああ、かわいい…うっとり。

東京駅チカの「東京キャラクターストリート」。
TV局のショップをはじめ、ウルトラマンやらジャンプやら、日本の誇る(?)キャラクターグッズが山ほど揃う、ある意味大変『トーキョー』なスポットです。

NHKのキャラクターグッズショップもあって、ななみちゃんやドーモくんを押しのけ、どーんと前面に出ていたのは、わたしの大好きな『リトル・チャロ』です!

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おお、こんなにグッズが…!どうしよう、かわいいわ!
でも、前に買ったガシャポンのチャロの方が出来がよかったわ!バンダイの実力は侮れないわ!

前に、ご主人の仕事柄外国人を案内することが多かった友達が、『子供へのお土産にポケモンやドラゴンボールのグッズが欲しい』って言われても、どこに売ってるかわからなくて困るって言ってました。
今だったら、迷わず東京駅ですね!

お台場にガンダムが立ったことだし、『東京駅集合・お台場でガンダムを参拝(自由時間2時間)・秋葉原(自由散策MAPつき)・東京キャラクターストリート前で解散』っていう外国人観光客向けツアーがあっていいと思うな、ぼかぁ。

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お台場ガンダム②

みやび(夫)です。

前回の記事の通り、妻と私の弟との30代後半トリオで、お台場まで1/1スケールガンダムを見に行きました。
列に並んで足元の台にも上がりました。
今回はその他の写真です。

究極のガワラ立ち(?)。
2gawara
列に並んで待っているときの写真です。
やっぱり私の世代はカトキ立ちよりガワラ立ちかな。
カトキ立ちって、ロボットを自分より大きなものとして見ていない構図なので、そんなに好きではありません。
もちろんガワラ立ちもかなり嘘やパースが入ってて、あまり正しくない構図ではあるのですが。

足元まで写した図。
2leghead
こうやって人と対比するとやっぱり大きいですね。

ただ、18メートルの人型兵器なんて、大きすぎてあり得ないだろうと思っていたのですが、実物を見てみると意外と微妙なサイズ。確かに大きいですが、遠くから見ると、大きすぎというほどではないかなと感じました。ちょっと離れたところからだったら、アニメの戦闘シーンと同じような見え方になるかも知れません。

遠くから見ると、まるでプラモデルなので、こんな感じの写真も撮りました。
2wife
このサイズだとマスターグレードぐらい?
意外とこれと同じような写真を撮っている方も多かったです。

ガンダムの足元の台に上って、ふと振り返った時の図。
2gallery
集団で上を観て写真を撮っているという、非常に奇妙な図。
もっとオタク臭い方々が多いのかと思ったのですが、普通にカップルや家族連れが多く、年配のご夫婦もいたりして、普通の観光地とあまり変わりませんでした。
外国の方も結構いました。もうニコニコして嬉しくてたまらんという風情の白人少年(1人で来てたっぽい)がいたのが印象的でした。

この後、公式パンフレットを買って帰りました。
10:20頃の段階で、現地限定ガンプラ(1/144・HGガンダムVer.G30th)とパンフレットだけを買う人の列が約15分待ち、それ以外のTシャツ等々のオフィシャルグッズも買いたい人の列が2時間待ち(会場整理の人のアナウンスによる)でした。 こちらも早く並んだほうがよろしいかと。

最後は「主役ロボットの実物大の模型に、全国や外国からもこれだけ人が集まるような作品を作り出した、富野・大河原・安彦の各氏(を始めとするスタッフ諸氏)はやっぱりすごい」ということで、3人の意見が一致しました。
一生に一度、こんな大勢の人々に影響を与えるような仕事をしてみたいものですね。

2long

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お台場ガンダム①

みやび(夫)です。

…行ってきてしまいました。1/1スケールのガンダムを見るためにお台場まで。
今回は、妻と、弟(30代後半独身)の3人での見物です。
こんなものがお台場にあることや、これが置かれた経緯は、このブログに来られた方々は当然ご存知でしょうから、詳細は省略します。

公開は朝10時から。足元まで行くためには数十分並ぶ必要があると聞いていたので、9時40分頃には現地に着くべく、平日よりも早起きして、7時台発の電車で東京テレポート駅に向けて出発。
たかがアニメのロボットのハリボテを見に行くのに、平日よりも早起きすることが、30代後半の夫婦の行動として正しいのか、真剣に考えると甚だ疑問になってきますが、その考えは藪の中へ。

大崎駅で弟と合流し、りんかい線で東京テレポート駅へ。
東京テレポート駅の改札を出ると、下の様な貼り紙が。
Teleport_2
…約30年、ガンダムの歴史とほぼ同じだけガンダムファンをやってきましたが、駅に「ガンダムはこちら」という、あり得ない案内が貼られる時代が来るとは。俺は刻の涙を見た(←?)。

東京テレポート駅から歩いて潮風公園へ。18メートルもあるんだから、遠くから見えるだろうと思っていたら、意外となかなか見えません。結局公園内に入っても見えず、海側の通路まで出て、ようやく全貌が確認できました。

1/1スケールガンダムです。
Front  
実はこれは帰る前に撮ったものです。実際はガンダムの左後方側からぐるっと回りこんで、もっと足元に近いところに出来ていた列(足元の台に上がる人の列)にそのまま3人とも何の疑問もなく並びました。この時点では目(カメラアイ)はまだ点灯していませんでした。
予定通り、約15分前に到着です。
ネットやらYoutubeやら、いろいろな媒体で既に見ていたとは言え、本物はやっぱり良く出来ていますね。白色の部分も、パネル部分ごとに微妙に色を変え、しかも航空機に使うような色合いの白色を使っています。
オープニングセレモニーで富野監督が言っていた通り、まあこんな色や形の兵器もありかな、と感じさせる出来です。

10時少し前になると、劇場版3作目『めぐりあい宇宙』編のタイトルバックに流れる曲が流れ始めました。
27年前、弟と一緒に映画館に観に行った時に初めて聴いた曲です。弟と「この曲をこんなオープンスペースで聴く日が来るとは…」と妙な感慨にふけります。妻おいてけぼり。

そして目のライトが点灯、ガンダムの各種サントラ(例えば「人類が増えすぎた人口を~」のナレーションの後ろで流れる曲等)が流れる中、ご存知のガンダムの動作音とともに首が左右に可動。
しばらくすると胸や脚、バックパックのバーニアからミストが。
ちなみにこれら一つ一つの動作とともに、「おぉ~」というどよめきが起きていました。
Mist_up

そして最後はガンダムが天を仰ぎ、この後に首が元の位置に戻って一連のデモは終了。
Showlast
最後は拍手まで起きていました。
…あぁ自分も含めバカばっかりだ…。

ちなみにこのデモはほぼ30分おき(毎時0分、30分)にやっていました。

その後、10時過ぎから足元の台への入場が開始され、10:15頃には足元へ。約30分待ちでした。
ちなみに我々が帰る頃にはもっと列が長くなっていました。足元まで行くのであれば、やはり早い時間に行った方が良いかも知れません。

Backpack
実は後姿の方がメカメカしくて格好良かったりして。

Back
ああ人が多い…。しかもみんな上を見て写真を撮っている。

写真が多くなってしまったので、後半に続きます。

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自分魂!

めぐみ(妻)です。

自分魂
このそこはかとなく漢(おとこ、と読んでいただきたい)なネーミング。
自分の顔がフィギュアになる!世界でひとつのオーダーメイドフィギュア★だそうです。おお、自分が、憧れの、仮面ライダーに!

…はあ。
何というか、自分の顔のフィギュアを置いて楽しいのか?と思ったんですが、夫の解釈はどうやら少し、いやだいぶ違ったようです。

「自分がフィギュアになるんじゃないの!それじゃコスプレすればいいじゃん。自分が、『仮面ライダー』になるの!仮面を脱いだら自分の顔が出てくる、つまり、仮面ライダーの正体は『俺』なの!」

…はあ?

「本郷猛だって、たまたま連れ去られて改造されちゃって仮面ライダーになったんだから、俺が仮面ライダーだっていいわけなの!正体を隠していて、仮面を取ったら正体が『俺』、これが自分魂の楽しみ方なの!」

だははははははは。
そっか、コスプレよりさらに『なりきり度』が高い楽しみなのね。

仮面が大事ってことは、じゃあタイガーマスクでもいいのかというと、ちょっと違うけどいいそうです。
この場合も、タイガーマスクの正体は『俺』らしい。

そんな自分魂の次の人は、この人だそうです。

00s

夫曰く、「仮面は仮面だけどこれはコスプレ。だってどうしたって『俺』はジオン・ズム・ダイクンの息子であるわけがないから、『俺』が赤い彗星のシャアになることはありえない!」だそうです。
…そうですか。そうですね。

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ひかえるだベエ

めぐみ(妻)です。

日曜朝はヤッターマン!
…って、毎週言ってますね。

今週のおまけはネエトンのギャルゴレ~。
「ひかえるだベエ~、吾輩ドロボーの神様ドクロベエだベエ~」

…ええっ、今度はドクロベエ様ですか!
ぶらり途中下車の旅「おやおや、今日はどこへ行くんですか~?」でお馴染の、声優界の大御所御年78歳滝口順平翁に、ギャル語をしゃべらせるんですか!

でもさすがの滝口翁。
「ちーっス。自分ドロボーのゴッドっつーか、マジゴッドのドクちゃんデス。ってゆうか、ひかえてくんないとオシオキなんで、よろ!」
こともなげに(たぶん)、大変愛らしく表現なさいました。
さすがでございます。

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感動だジ~ン

めぐみ(妻)です。

日曜朝は、ヤッターマン!
ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない!

今回の「おまけ」は、感動屋さんのヤッタージンベエ。

Jinbee

これって…ちいさいお友達は、わかるのかなあ。
おおきいお友達オンリーの我が家では、「『ヤッタージンベエだもの』じゃねえ!」って大笑いしたんですけど。

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東のエデン

みやび(夫)です。

いや~ユニコーンのTシャツが生で見られて良かった。
新柄の『ヒゲとボイン』のTシャツも本物が見れたし。
自分に合うサイズがあればもっと買ったと思うのですが…。それが少し残念です。もう新規入荷はないそうですしね。

アニメ『蟲師』が素晴らしい出来だったのですっかり忘れていましたが、最近観終わったアニメがもう2つほどありました。


①『はじめの一歩 New Challenger』

Ippo

7/1終了。さすがにこちらは『蟲師』とは違い、原作を知っています。ただし、前作のアニメは観ていませんでした。
また、原作を知っているとは言っても、最初の方を飛ばし飛ばし読んでいた程度だったので、
「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし! 成功した者は皆すべからく努力しておる!!」
の名台詞は、情けないことに全く知りませんでした。(ちなみにアニメでは「すべからく」が「全て」に変更されていましたが)
鴨川会長がこの台詞を言った時には、思わず夫婦とも「おお~」と感動。実はこのとき妻はTVを観ておらず、食器を洗っていたのですが、思わず台所から振り返った位です。
原作が面白いので、アニメも面白かったですね。
鷹村の世界戦は見応えがありました。殴り合いが嫌いな妻も、終盤の方はチラチラと観てました。

前作のアニメが70話以上続いたと聞いていたので、もっと長く放映すると思っていたのですが。2クールで終わってちょっと拍子抜け。
そもそも原作が終わってませんし、今回のアニメもいかにも続きそうな終わり方だったので、多分続編があるでしょう。


②『東のエデン』

Edenoftheeast

6/19終了。前にも少し書きましたが…。
面白かったですか? 結局、我々夫婦的にはそれほどではありませんでした。
一応全話観たので、第一話途中で挫折した『Genji』よりはマシでしたが。

言いたい事は山ほどあります。何から書いたものやら。
前の記事と一部重複しますがご容赦下さい。

・テーマ
ネットが普及してから特に溢れるようになった、世間の無責任な「空気」というものを取り上げたのは面白い。が、このテーマを料理するには相当の手腕が必要だと思います。案の定、消化不良に終わってしまいましたね。
・王子
そもそも、この国の王子って何ですか。頭悪いのでわかりません。定義を教えて下さい。
・100億円
与えられる100億円という金額が中途半端。個人で使うには大金ですが、世界を変えるには少なすぎます。前も書きましたが、会社の仕事ではたった1件で数億の金が動きます。100億円では工場一つ建ちません。
・画面
背景の緻密さは見事。.いかにもプロダクションI.Gで.、いかにも『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』と同じ監督ですね、という感じ(って言いつつ『S.A.C.』は観てませんが)。
・キャラクター
羽海野チカ原案のキャラクターは単体ではいい感じです。ただ背景と合っているかと言われると疑問符。また一部キャラクター(特にサークル「東のエデン」のメンバー)の喋り方がオタク臭くて嫌いです。意図的なのかも知れませんが、今時こういうキャラクターを出すセンスを疑います。
・ジュイス
正体が予想通りで期待外れでした。
・エンディング
作品とは全く関係ないですが、エンディングを歌っているグループ『school food punishment』の名前が嫌い。Wikipediaによると、「バンド名は、英単語の響きで音楽の世界観を表現しているため、特に深い意味はない」そうですが、英単語を意味もなく並べる「カッコだけ感」が、おっさんにはムカつきます。しかもおっさんの高校時代の英語の成績は全国的にみても結構良いほうだったので、こういうことする方々がすげー頭悪く見えるんです(すみません)。

まあ、一言で言ってしまうと、特定の若者(特に男性)が好きそうな、頭でっかちな作品だったかな、と。
もうすぐ不惑のおっさんには、心に残るものが全くありませんでした。
もともと、フジテレビのこの「ノイタミナ」枠は、比較的若い女性がターゲットだったはずなのですが、もうその方針は変えたんですかね。

『東のエデン』は、この後、TV版の続きになる劇場版が2作公開されるそうです。
本放送中は「映画館にいくほどではないけど、DVDが出たら借りて観てみようかな…」位には思っていたのですが、全話を観終わった今、「別に見なくてもいいかな…」という感じになってしまいました。


さて、7月以降は『プラネテス』と『東京マグニチュード8.0』を観ていきましょう。挫折するかもしれませんが。
そういえば『新機動戦記ガンダムW』は、まだ付き合っていますが、あのいちいちカッコつけたムカつく台詞回しはホントにどうにかならんのか。ってとっくの昔に終わってる作品なんですけど。

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蟲師

みやび(夫)です。

NHK-BS2で放送(再放送)していた『蟲師』が、6/28に終了しました。

Ginko

夫婦ともに原作は未読だったのですが、この枠で放送していた『カウボーイビバップ』『巌窟王』が面白かったので、その流れで観始めました。
何でも、文化庁メディア芸術祭「日本のメディア芸術100選」(2006年)のアニメーション部門で第6位だったらしいし、どんなもんか観てやろう…という考えもありました。

最初のうちはそんなに面白くないかな…と思っていたのですが、話数が重なるにつれ、だんだんと味が出てきた不思議な作品でした。最後はすっかり毎週楽しみにしていました。

とにかく、全26話、キャラクターの作画のばらつきが少ない。というか、ばらつきが全くない!と言っても良い位の出来。これはTVアニメとしては驚異的です。オリジナルアニメビデオや映画でもこれだけばらつきが少ない作品は少ないのでは? そして背景の日本(だよな?)の風景の綺麗なこと。画面の出来の良さには本当に驚かされました。

そして主役ギンコのキャラクター。いいですねぇ、ぶっきらぼうで。
演じる中野裕斗氏の、声優っぽくない、それでいて聞きとりやすい淡々とした喋りがまたこのキャラの魅力を増しています。印象的だったセリフは「まあ、なんだ、こらえろ」「帰りてぇ…」。
私個人としては、ギンコにちょっとだけブラック・ジャックのイメージがかぶってしまいましたが駄目でしょうか(白髪、基本的に片目、無愛想…)。

DVD-BOXとかも欲しくなりましたが、この作品には大型TVにBlu-rayの高画質が相応しい。と思ったので、そういう視聴環境が揃ったらBlu-ray BOXの購入を考えます。(…どこにそんな金があるんだ)

この枠の次作品は『プラネテス』の再放送。
『カウボーイビバップ』等と同じ、サンライズ&バンダイビジュアルの制作ですが、面白いですかね? ご存知の方はお教え下さい。

ところで、この枠の前の時間帯には『花咲ける青少年』『グイン・サーガ』を放送しているのですが、夫婦ともにまっっっったく食指が動かず。やっぱり歳をとりましたかね。

そして映画『蟲師』にも食指は動かず。
だってオダギリジョーが、鬼太郎にしか見えないんですもの。(byめぐみ(妻))

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ギャルギャル

めぐみ(妻)です。

自分ら、ヤッターマンっつ~んで~、とりまよろっス。
うちらがいる限りぶっちゃけアクとかさかえなくね?

あーあ、バカ可笑しい。ネエトンのギャルゴレに毎週やられてます。
こんな日本語しゃべってる人間がいるのかホントに。いるんだな、イナカの主婦の周辺にいないだけで。

慶って、チャラ男キャラのお笑い芸人がいますでしょ、ぜひネエトンと会話していただきたいわあ。字幕なしには意味分かんないに100円。

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今週のパネェメカ ハッシンだし~

めぐみ(妻)です。

よいこのみんな、おっはよう!日曜朝は「ヤッターマン」だぜ!

今回の目玉(?)は、ネエトンのギャルゴレ(ギャル語レッスン)により、ギャルギャルしくギャル語を話しだす山寺宏一ヤッターワンだぜ!

「メカのもと、食したらマジアガッタ~」
  (=「エネルギーチャージ完了!」)
「今週のパネェメカ ハッシンだし~」
  (=「今週のビックリドッキリメカ発進!」)

コッチの方ががぜんアゲアゲっしょ~、とネエトン先生はおっしゃってます。
何じゃコリャ、とバカ笑いついでに描いてみました。

嗚呼なんて素敵なの、ギャルヤッターワン。

Yatta2_2_2   

鬼マックスかっち~。(←?)

大河原邦男先生は笑っているか泣いているか…。

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マスターグレード ガンダム Ver.2.0

みやび(夫)です。

今更ながら、先週末に『マスターグレード ガンダム Ver.2.0』を作りました。
その画像をアップします。
ちなみに前にも書いていますが、私のプラモデル作成方法は次の通りです。
 ・無改造
 ・必要と思った部分はパーツの合わせ目消しを行う
 ・部分塗装とスミ入れは行う

●まずは普通に前から。
Katoki_2

●でもやっぱりガンダムは「ガワラ立ち」でしょう。
Gawara
妻いわく、「設定画そっくり」とのこと。サンキュー。

●後ろから。
Back

●コア・ファイター。
普段作らないことが多いのですが、今回のVer.2.0には、本体の中に入れておくダミーのコア・ファイターが付いていないことと、ほとんど塗装が不要なことから、真面目に作ってしまいました。
キャノピーはちゃんと開くわ、主翼は伸びるわ、機首を縮めるとパイロットの向きが変わるわ、機首の回転に連動して尾翼が収納されるわ、ミサイル発射部分が展開するわと、実によく出来てます。びっくり。
Corefighter

マスターグレードのシリーズでは、初代ガンダムは数多くリリースされています。
私はパーフェクトガンダムの中身が一番アニメに近い印象だと思っていましたので、今までこれを飾っていました。他のモデルは、胸のダクト(インテイク?)の部分にガンダムMK-Ⅱみたいな黄色い枠があり、これが好きじゃないんですよね。
この部分です↓ この黄色い枠が要らない。
Gundam_duct_2

●ということで、パーフェクトガンダムの中身との比較。
ちなみにパーフェクトガンダムにはシールドもライフルも付いていないので、最初に買ったマスターグレード、ガンダムVer.1.0のものを持たせています。
Withperfect
どちらも一長一短ありという感じです。
Ver.2.0は、肩幅が狭いし、スリッパも小さい気がします。

●顔の比較。ピンボケですがご容赦を。
こうしてみるとパーフェクトガンダムの顔はカトキ顔ですね。
Face

あとは、各種ガンダムとの比較。
全てマスターグレードです。ちなみにZ(Ver.2.0)やZZもありますが、今回持ってくるのが面倒くさかったので省略。

●正統な後継機と。モビルスーツ7年間の進化(?)
Withmark2
MK-ⅡはVer.2.0です。しかし7年間でこんなに変わるかねえ。

●アムロの最初と最後の乗機。
Withnu
…大人と子供だよ。
最近HGUCでνガンダムが出て、格好いいと世間では評判が良いようですが、個人的には頭が小さく胴が長いので実は好きじゃないです。

●モビルスーツ44年間の進化(?)
Withf91
逆に子供と大人だよ。
デザイナーは同じ人なんですが、デザインの密度が違いますねぇ。
この2機がデザインされた時期は、実際には12年しか経ってないのですが、いかに流行りのデザインが変わったのかよくわかりますね。

さて、次はGMのVer.2.0ですかね。
説明書を見るとほとんど作り方が一緒なので、サクサク組めそうだし。

そう言えばお台場に実物大のガンダムが姿を現したそうですね。これも見に行かなきゃ。
小学生の頃(ガンダムブームの頃)に、実物大のガンダム立像を見られる日がくるなんて夢にも思いませんでしたけど。長生きはするもんですねえ(?)。

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それでも私は 人をなおすんだっ

自分が生きるために!!

何度も言うようですが、ブラックジャックが好きですめぐみ(妻)です。

「手塚治虫展」観に行ってきました~。

Teduka_2 

手塚治虫の、生命に対する熱い思いであるとかメッセージについて、わたしごときがつたない筆で申し上げることはないので、軽い感想など。

メトロポリスやジャングル大帝などの初期の作品から絶筆まで、原画がたくさんあってうれしかったです。
1990年に東京国立近代美術館で回顧展があり、これも食い入るように原画に見入ったことを思い出しました。(国立美術館で、漫画家の展覧会など空前絶後と言われてましたね当時)

初期の作品の原画を見て、その線の繊細さ美麗さに驚きました!
新しい発見でした。もしかしたら、絵としては、一番なじみのある昭和40~50年代頃のもの(もちろん大好きなんですが)よりも好きかもしれない…!

それから、意外に修正が多いこと。思いつくままに描いて、切り貼り切り貼り修正しまくりだったのかなー。

それにしても、子供の頃の落書きとか通信簿がとってあるって、普通にびっくりです。しかも、戦争を越えて残っているということですもんね、戦中戦後の大変な時期にも子供のものをとっておくスペースも気持ちの余裕もあったということですね。

壁にばばーんと『人間が生き物の生き死にを自由にしようなんて、おこがましいとは思わんかね…』などなど、名シーンが配されていたり、企画展の主催者に愛があって嬉しかったです。(宝塚の記念館は、地元の有名人だし作っとくか的お役所仕事で、そこに愛は感じられない。)

6月21日まで。一見の価値ありです。

いやー、知らない作品がたくさんあります。『きりひと賛歌』も『シュマリ』も『人間昆虫記』も、読んでないー。
漫画全集全400巻、一家に1セット。いやそれ無理だし。

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いっぽ

めぐみ(妻)です。

「努力した奴が全て報いられるとは限らん。しかし、成功した奴は必ず皆努力をしておる!」

…正確には覚えてないんですが、こんな感じのことを、則巻千兵衛、もしくはラオウ、もしくはヴォルギン大佐、もしくは内海賢二が言ってました。カッコい~!
正しくは「はじめの一歩」で、誰ですかあれは、おっさんが言ってました。

夫が観てるんで、わたしは台所で洗いものをしながら聞くともなしに聞いている程度ですが、シブい好きなタイプの声のひとが多くて結構楽しいです。
(男女ともベタ甘しゃべりは腹が立つのよ、三十路も半ばを過ぎると)

それにしても、20年も連載してる長寿作品なんですねえ。全然知らなかった。
男子なら知らないわけがない作品なんでしょうか、夫には知らないことを驚かれました。

女子で言えば、「ガラスの仮面」か「王家の紋章」?
『おお、ジュ・テームジュ・テーム、君を愛さずにはいられない』を君は知っているか。…おっと、これは「伯爵令嬢」だったわ。

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新機動戦記ガンダムW

みやび(夫)です。

『機動武闘伝Gガンダム』に続き、テレ玉(旧テレビ埼玉)で『新機動戦記ガンダムW』が始まりました。
私はこの作品を観たことがありません。テレ玉のこの枠(ガンダム枠?)の作品はここ4年ほど観続けてきたので、流れでこの作品も観始めたのですが…。

辛い。2話にして既に付いていくのが辛いです。『Gガンダム』の時はこんなことなかったのになあ。
何だこの下手くそな伏線の張り方。何だあのシャアもどき。あの娘(『リリーナ様』だっけ?)が出てくる学園や取り巻きの女どもの雰囲気は'70sだし。Wikipedia等であらすじは知ってますが、この作品、私的にはつかみは失敗です。

『ガンダム0083』等でも思ったんですが、初代ガンダムに似せたシリアスな作風を富野以外の人がやろうとすると、結局劣化コピーにしか見えないんだよなぁ、私的には。
いや、富野も、『Ζ』以降の『∀』より前の作品は、初代ガンダムの劣化コピーなんですけど。でも本人がやってるからまだ許せます。『逆襲のシャア』は好きだし。

私は頭が悪く、さらに今や四十近いおっさんなので、「伏線張って小難しくしておけばカッコいいだろう」みたいな作風はもはや新規受付を終了しております。
今までにハマッた作品にはこういう系統のものがあるのは否定できませんが。

そういう意味で、今『ノイタミナ』枠でやっている『東のエデン』もちょっと辛い。
私は『ハチミツとクローバー』は読んだこともなく絵すら見たこともありませんが、羽海野チカのキャラクターは結構いい感じだと思います。
が、ストーリーがやっぱり「伏線張って小難しくしておけばカッコいいだろう」的に見えちゃうんですよねぇ。高校や大学の頃なら面白いと思ったかも知れませんが…。
ノブレスオブリージュなんて何を今更だし、100億なんてハシタ金で世界を変えるなんてムリムリ。うちの会社の工場だって建てられない。
…いや、ハシタ金で世界を変えろということなのか? じゃあ100万円で世界を変えろって方が面白いんでないかい。
あと、前回から出てきた平澤って奴の喋り方が嫌いです。オタク臭い。『うる星やつら』(アニメね)のメガネか。サークルの他のメンバーもオタク臭いし…。ああいうのが『ノイタミナ』枠を観る女性層に受けると思ってるのか?
妻は『迂闊な月曜日』のネーミングセンスが嫌いとのこと。確かに、政府もマスコミも多分こんな名前はつけねぇな。
まぁこの作品についてはまた別途書きます。

…『ガンダムW』、もう少し頑張って付き合います。今後面白くなってくれるのかなぁ。

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機動武闘伝Gガンダム

俺のこの手が真っ赤に燃える!
勝利をつかめと轟き叫ぶ!
ぶぁああくねつぅ! ゴッドォォォ フィンガァアー!

ドモン・みやび(夫)です(←誰)。

テレ玉(テレビ埼玉)で1年にわたり再放送していた、『機動武闘伝Gガンダム』ですが、結局全部観てしまいました。
G
この作品の存在は知っていましたが、富野監督のガンダムではないことや、当時人気だったゲーム『ストリートファイターⅡ』を意識した設定、さらにガンダムが純粋な兵器ではなく、各国代表として奇天烈なガンダムがやたら出てくるといった内容から、ちゃんと観る気はありませんでした。だいたい前期主題歌の「どんなに苦しくてもやり遂げる(Gガンダム)」って、何だこの歌詞…とか思ってましたし。
そもそも観る気がなかったので、この作品のあらすじも設定も結末もネットや本で読んで知っていました。ですが、そこそこ面白そうな話だし、タダで観られるなら観ようかな、ということで、前に放送された『機動戦士Vガンダム』から引き続き観ることにしました。実に本放送から14年遅れでの視聴です。

結局、途中で苦しくなることもなく、楽しく観させていただきました。
画面で観るのは、文章で読むのとはやはりだいぶ違いますね。ぶっ飛んだ演出やら熱い台詞、非常にわかりやすい展開等々、『V』よりも全然面白かったです。
ラストの「石破ラブラブ天驚拳」も文章では知っていましたが、なるほどこうなるのか、という感じで、最終回まで飽きずに観れました。

私は声優さんには詳しくないので、ドモン・カッシュ役の関智一氏は、実は『のだめカンタービレ』の千秋真一でまともに認識した方なのですが、ドモンの声は今の声より太くて、こちらはこちらで良い声ですね。しかしドモンは絶叫しまくりで、喉には相当厳しい役だったのではないでしょうか。最近もゲーム等でドモンを演じることがあるようですが、ドモンの声というよりは千秋先輩の声になってしまっているのがちょっと残念です。
関智一氏は、声と名前が一致してから改めて見回してみると、『巌窟王』のカヴァルカンティ侯爵、『はじめの一歩』の宮田君、『ドラえもん』のスネ夫、昔観ていた『アキハバラ電脳組』の黒の皇子など、結構いろいろな作品に出ておられるのでびっくりです(←おいおい気がつくのが遅えよ)。


ところで、このテレ玉の『ガンダム枠(?)』、初代の『機動戦士ガンダム』から、『Z』『ZZ』『0080』『0083』『V』『G』と、歴代のガンダムシリーズを片っ端から週1話のペースで再放送をしているのですが、『Z』の途中から観始め、以後全部付き合ってしまっています。

『Z』『ZZ』は本放送を観ており、特に『ZZ』あたりからは自分の家や友達の家にVTRが普及した時期ということもあって、テープの貸し借りをしながら全話観ています。
が、『0080』以降はもう大学生~社会人になっており、放送時間に家にいなかったことや、わざわざビデオ借りてまで観たいとは思わなかったので、観ていませんでした。
付き合い始めたのは、HDDレコーダのおかげでTV番組を録り貯めできる環境になり、タダで好きな時間に観られるなら観ようかな、という程度の動機からです。結局『ZZ』を本放送以来20年ぶりぐらいに観て、以降4作品も初めて観ました。
『0083』が我々のような初代ガンダム世代に人気がある様ですが、個人的にはさほど面白いと思わず。「私のガンダムがぁ~」じゃねぇ。
逆に『0080』が人気がないようですが、ドラマとしてなら『0083』より面白いかと。
『V』は、やはりおかしいですよカテジナさん! 富野監督がキてますね。「Vガンダム」「V2ガンダム」とかのメカは格好良いのになあ。この作品も割と黒歴史なのか、この作品のメカはMGやHGUCなどの後のガンプラでも一切リニューアルされてませんね。

次は予想通り『新機動戦記ガンダムW』です。あまり面白くなさそうだけどとりあえず観ようかな。



さて、それはそれとして今日から連休です。今日は寝て終わってしまいましたが、明日からはもう少し有意義に過ごそう。

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払っててよかった、受信料

めぐみ(妻)です。

そんなわけで、「NHK BS永遠の音楽 アニメ主題歌大全集」公開録画の観覧のため、渋谷にレッツゴーです。
小規模とはいえ展覧会を見たりうろうろしていると、足がすぐに疲れてしまうダメダメよわよわ夫婦ですので、まずは休憩。NHK近くのプレミアムミスタードーナツ「andonand」でお嬢さんたちに混じって座り込みです。ドーナツうま♪

年に一度の放送で今年で5回目になりますが、生で観るのは4回目です。
ささきいさおや水木一郎アニキ、堀江ミッチーなんかは毎度お約束のご出演ですが、今年は山本正之氏も出演予定。そりゃ、楽しみだZEーっ!(アニキ風)

「受信料をお支払いの方に限り無料のご招待」というものなので、席は勝手にNHKに決められます。午後3時から、入場整理券(応募した往復はがきの返信ね。どうでもいいけど敬称略で返ってくるのよねー、呼び捨てですかNHK様)を座席指定券と引き換えます。
これ、早く行ってもいい席になるとは限らないです。そう案内にも書いてあります。
前に3回とも早く行って並んでも2階席の端っこの方だったので、今回は開場時間直前に交換。3階席だけど、最前列。まあいいか。

P1010144

開演前のNHKホール。(写真を撮ったら係員さんに怒られました。ごめんなさい)

詳細のプログラムは、2009年5月2日(土)午後8時からBS2でご覧くださいませ。以下、覚え書。

・北斗の拳「愛をとりもどせ!」、クリスタルキングの低音の人のみ(ムッシュ吉崎。グラサン姿がヤクザイルエグザイルのようでした)。やはりあの突き抜けるような高音が欲しい…。
・山本正之、驚きの5曲熱唱。「タイムボカン」「オタスケマン」「おじゃまんが山田くん(さとさまのりと)」「銀河旋風ブライガー(たいらいさおと)」「ヤッターマン」
ヤッターマンが特に楽しそうでした。どこの大道具さんかと思うようなラフなジーンズ姿で、腕を振り回して楽しく熱唱されるお姿は必見ですよ奥さま(誰)!
・「とべ!グレンダイザー」ささきいさおも、あまり歌わないものじゃないかな…。大好きでしたよ、デュークフリード。
・「マッハGoGoGo」「ビッグX」「ひょっこりひょうたん島」などなど、1960年代アニメ主題歌群。ふ、古い…。「宇宙少年ソラン」?「郵政省年遊星少年パピイ」??ようやく知ってるパーマンも、我々の知ってるパーマンではなかったし。全体に古かったので、隣のお子ちゃまはつまんなさそうでした。ちなみにこのお子は、アンパンマンとヤッターマンを一緒に歌ってて、すごくかわいいかった。
・ミッチーこと堀江美都子の太ももがまぶしいです。由美かおるかミッチーか。あのキープ力はスゴすぎです。
・「キューティーハニー」、前川陽子。「イマドキ人気の女の子~♪」と始まったので、あら今回は趣向を変えて2番を歌うのかしらと思ったら、やっぱり最後に『アンコールが1曲あります!』と司会者が言ってました。つまりは撮り直しなのね。

ちなみに放送は、2009年5月2日(土)午後8時から、NHK BS2です。お楽しみに♪(←NHKの回し者ではありません)

ところで、このあと渋谷でごはんを食べて帰ったのですが、そのお店の隣の席に大変深刻そうな若いカップルがいました。
店内はざわざわしてるし、隣といっても近くはないので声はほとんど聞こえなかったんですが、男の人が、ものすごく怒ってるらしい連れの女の人に「女性の幸せって…」と言ってました。
ああ続きが気になります。ええもう、そりゃもう、気になります。夫婦そろって聞き耳ダンボのデビルイヤーです。聞こえなかったですけどね。
別れ話かなー、男の浮気発覚かなー。←まるっきりのオバたんです。こんなことではミッチーは遠い!

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ヤッターマン(2008年のテレビアニメ)

この「ヤッターマン(2008年のテレビアニメ)」は、まだ完結していない作品や終了していない番組に関する項目です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから再度編集することは多分ないので、もう一度読まなくてもいいです。

みやび(夫)です。

私は子供の頃わりとタイムボカンシリーズが好きでした。
イタダキマンと怪盗きらめきマンは観ていませんが、イタダキマンは放送時間帯変更のため観られず(まさにタイムボカンシリーズが終了してしまった理由)、きらめきマンは当時住んでいた兵庫県では観られなかったためで、積極的に観るのをやめた訳ではありません。

ですので、今回の『ヤッターマン』のリメイクは何だかんだ言いつつも1話からずっと付き合っています。
ただ、正直今まではあまり面白いとは思えませんでした。理由はこんな感じ

これまでは月曜夜19時からの放送(※関東、以下同じ)でしたが、とにかく特番やら何やらで放送休止の週が多い上、視聴率も高くなさそうだったので、てっきりこの3月で終了すると思ってました。
ところが、日曜朝7時という、子供のいない世帯的にはありえない時間帯に移動し、結局4月以降も続いています。どうせHDDに録って後から観るので、4月以降も引き続き観ています。

もう視聴率を取るのを諦めて開き直ったのか、逆に子供向けに視聴率を取りに行くことにしたのか、4月以降は1977年版とは大きく路線を変更してきました。
・完全オリジナルキャラ登場
 →ドクボン(ドクロベエの孫)
 →ネエトン(ドクボンの乗る雌ブタ型メカ)
・完全オリジナルメカ登場
 →ヤッタージンベエ(巨大ヤッターメカ母艦)
・変身方法変更
 →つなぎの裏返しではなくなった(サクラ大戦風?)

敵側にレギュラーキャラが増えると、三悪の存在が薄くなってしまうのですが(例:逆転イッパツマン)、案の定その傾向は出ているものの、個人的には概ね好意的に受け取っています。
・有名タレントが出なくなりそう
 →みのもんたとかナベアツとか要らん!
・放送休止減りそう
 →野球も特番もこの時間には来ないぜ!
   名探偵コナンも邪魔しないぜ!  
・ストーリーがちょっと良くなった(気がする)
 →タレント頼みじゃなくなったからかな?

もっとも、話の内容云々以前に、30年以上前(当時私は小学生…)から、当時とほとんど変わらない声とテンションで三悪を演じ続けている三氏(小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也)は本当にすごいと思います。この御三方に敬意を表し、引き続き観ていこうと思います。

P.S.
2日前の「おにまっくすかっちー(鬼MAXかっちいい)」は、新キャラのネエトンが言い放った台詞です。こいつは常にギャル言葉(?)で喋るのですが、この台詞は妙に妻のツボにはまった様です。

P.S.2
『名探偵コナン』、観たことも原作読んだこともないんですが、映画版のタイトル「14番目の標的(ターゲット)」とか「戦慄の楽譜(フルスコア)」とか「漆黒の追跡者(チェイサー)」とか、漢字にいちいち英語のカッコ付けをするセンスが私的には大嫌い。でも子供は好きそう。カッコ付けだけにカッコイイ~なんてね…おあとがよろしいようで。

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キラッ☆

超時空シンデレラ、ランカちゃんです!

間違えた。みやび(夫)です。

いや、こんなタイトルにしたら、引っかかって来訪される方もいるかと思って、つい…。
タイトルや「超時空シンデレラ」とかで間違って来られた方、どうもすみません。

ちなみに妻にもすまん。妻は『マクロス』シリーズがあまり好きではないので。

かなり古い話になりますが、『マクロスF』、結局全話きっちり観てしまった(当然夫だけ)のですが、それほど面白かったかと言われると…。私と同世代の方々のブログやホームページで評価が高いのが結構意外です。

『マクロス』シリーズの重要な要素としては、「歌」「三角関係」「可変戦闘機」があると思うのですが、私的に重要な要素として、「板野サーカス」があるということに気がつきました。
『超時空要塞マクロスⅡ』『マクロスゼロ』以外は、多分『マクロス』シリーズは全部観ていると思うのですが、『マクロス7』以降はこの要素がないからなぁ…。
あと、三角関係モノは嫌いではないですが、男2女1の三角関係のほうが好きだしなあ…。

あ、音楽は良いです。何せ菅野よう子師匠ですし。サントラ2枚借りて聞いてます。
私は1995年に『MACROSS PLUS』のビデオを観た時に、「この音楽すげー」と思って速攻CD屋にダッシュしました。ということで、菅野よう子には初アニメ仕事から付き合ってます。『∀ガンダム』なんて10話ぐらいしか観てないのにサントラ全部持ってます。

ということで、『MACROSS PLUS』は好きですね。去年(一昨年だっけ)に出たDVD-BOX買ってしまいました。
 ・男2女1の三角関係
 ・板野サーカスの頂点
 ・菅野よう子の音楽
 ・可変戦闘機YF-19がカッコいい
…ですから。キャラデザインがちょっと好みじゃないですが、まあ許せます。

ところで、後から知ったのですが、去年のNHK-BS2での再放送で初めて観て、結局最後にはDVD-BOXを買ってしまうまでに至る『COWBOY BEBOP』と、『MACROSS PLUS』は、結構スタッフが被ってるんですね。そりゃ私がはまる訳だ。

明日(今日か)は午後有給を取ります。散りゆく桜に自分の姿を重ねつつ(?)、花見で昼ごはんだ!

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マスターグレード グフ Ver.2.0!

みやび(夫)です。

ガンプラ(ガンダムに出てくるモビルスーツ[ロボット]等のプラモデル;バンダイより発売)のマスターグレード(1/100スケールで最新の技術を用いたシリーズ)で、グフのVer.2.0が出ますね。
ザクのデザインを踏襲しつつ、ランバ・ラル(グフのパイロット)の「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」の名セリフもあり、当時小学生の我々男子に強烈なインパクトを与えたメカです。私もかなり好きなモビルスーツです。

マスターグレードのグフは、2000年に発売されており、比較的格好良いとは思っていましたが、ちょっとアニメの印象とは違う気がしていて、手を出さずにいました。
Goufver1

同じく2000年にはハイグレードユニバーサルセンチュリー(1/144スケールのコレクションシリーズ)でもグフが発売されていますが、これまたアニメの印象と違うんですよね。足が長く体が細すぎて。
Hgucgouf

ところが今回のVer2.0は、アニメの印象にかなり近く、「ああ、これぞグフ♪」って感じで、個人的にはまさにツボです。ああ格好いい。発売が楽しみ~。
Goufver2

購入済の、マスターグレードのザクⅡ Ver.2.0(MS-06J:作成済)、黒い三連星用高機動型ザクⅡ Ver.2.0(MS-06R:未作成)、ガンダムVer.2.0(未作成)、GM Ver.2.0(未作成)とかと並べて飾りたい~。っていうかまだこんなに作ってないものがあるのが問題ですが(他にも多数…)。会社が暇なんだから作れよ、俺。

上記のうち、唯一みやび作成済のザクⅡがこれ。このプラモデルも結構好きなデザインです。
Zakuver2_2

昨日、「劇場版 機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙 編」のDVDをついつい全部通してみてしまいました。これにはグフは出てきませんが、なんだかファーストガンダムのモビルスーツを改めて作りたくなりました。
実はファーストガンダムって言い方は個人的には嫌いです。単に「ガンダム」って言う場合は、「機動戦士ガンダム」を指すんだ! 他は「ゼータ」「ダブルゼータ」「逆襲のシャア」「ターンエー」とかの略称で良いんだ!「SEED」や「00」は見てないけど、俺的にはそもそもガンダムシリーズと認めてもいない!

さて、明日は夫婦で花見にでも行こうと思います。最近夜更かしが多いのですが、なるべく早く寝よう。
(毎週こんなことを書いている気がしますが)

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R3 1/100 エルガイム Mk-Ⅱ

みやび(夫)です。

そんな訳で、今後の予定が立てられません。
そもそもどこに住んでるのかわからないので、旅行や好きなコンサートのチケットも予約出来ません。
しかも、会社は景気の状況によってはさらに転籍の対象者が増えるとも言っています。まあ当然か。
とっととこの会社を逃げた方が良いのかも。
ああ、不安定な状況だなあ…。

好きなことでもやってないとやってられないので、週末に久々にプラモデルを作りました。
9/22に作り始めたまま、半年近くほったらかしていた「エルガイム MK-Ⅱ」です。
昔のロボットアニメの主役級メカを現在の技術でプラモデル化する、バンダイの「リアルロボットレボリューション(R3)」シリーズ第二弾です。スケールは1/100です。

…結局、この「R3」シリーズの試みは、ガンダムシリーズ以外のプラモデルは売れないということを改めて明確にする結果になっただけで、現在新規リリースは止まってしまっています。この製品も発売は2年前です。
これは25年前のアニメ「重戦機エルガイム」の2代目主役メカですが、当時このクオリティでこのメカのプラモデルが出ていたら狂喜乱舞していただろうなあ。当時のバンダイの技術では、この永野護氏の独特のデザインをプラモデルに落とし込むことが出来ず、格好悪いものしかなかったので。
でも、中学生には作るの難しいかも。僕も結構あちこち部品を組み間違えて、数点部品を破損してしまいました。…プラモデル歴30年近いのに、情けない。

で、写真です。

前側から。
Lgaimmk2front_3
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Lgaimmk2frontr
物干し竿のようなバスターランチャーが画像に入りきりません。

後ろ。
Lgaimmk2back

横。ボリュームのあるデザインに見えるのに、前後幅は薄い薄い。
シールドで隠れてわかりません。
シールドのソーラーパネル内部は銀色に塗ったのに全然わかりません。無駄な努力だった。
お、バスターランチャーがようやく全部画面内に入った。
Lgaimmk2side

同じスケールのガンダムと並べて。
ガンダムと比べてかなりでかい。
しかも人間の体型から逸脱してる。
Lgaimmk2gundam

…これでまたひとつプラモデルの箱が減りました。
引越しする可能性もあるますし、とっととたまったプラモデルを片づけていきましょう。

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Genji

めぐみ(妻)です。

ノイタミナで新番組が始まりましたねっ。「源氏物語千年紀Genji」
「あさきゆめみし」ではなくなったのはファンとしては残念だったけど、源氏物語には一片の興味もないオットと並んで、一応観ちゃうもんね。

…が。

…なんだコリャ。

いやあ、5分で観るのを止めた作品って初めてかも。
「図書館戦争」だって「西洋骨董菓子店」だって、ちゃんと最後まで付き合ったのに。「ゴルゴ13」だって全話見てるし、「蒼天の拳」だって「銀河鉄道物語」だって文句たれつつも全部見たわっ。

合わない。徹底的に合わない。
「エースをねらえ」「ベルサイユのばら」から思ってました、出崎監督とは合わないって。「ブラックジャック」OVAで決定打だと思ってました。…やっぱり合いませんでした。ごめんなさい。
いやー、大和和紀と物別れしてくれてよかった。「あさき~」がコレもんだったら悲しいです。
(勝手なことぬかしてます、どうぞファンの方はスルーしてください。単に好き嫌いの問題ですから。)

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2008年 みやびめぐみ的 年間ヒット

みやびめぐみ(夫婦)です。

ついにというか、もうというか、2008年も大晦日ですね。
うちは大晦日のTVは毎年紅白をつけている(『観ている』というほどでもない)ので、今も紅白が映っています。
いやぁ~最近の曲やアーティストはさっぱりわかりませんね。まあ別に覚えようとも思いませんが。

大晦日ということで、今年の夫婦のヒット商品や大きな出来事等を挙げてみようかと思います。

おっとその前に、期待外れだった感のあるものも併せて挙げてみます。
(コメントは夫婦共同で記載しました)


◆期待外れだった感の強いもの

×アニメ『崖の上のポニョ』
(ポニョのかわいさと主題歌のくちずさみやすさ、絵のきれいさだけは評価できる)

×アニメ『ヤッターマン』
(…。芸能人出さないと視聴率取れんのか?)

×映画『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』 
(19年ぶりの新作なのに…。言わずもがなのがっかり作品)

×『手塚治虫記念館』
(ここに故手塚先生への愛はあるのか本当に!?)


♪ヒットしたもの

○アニメ『のだめカンタービレ・巴里編』
(話すっ飛ばしすぎな感はあったけど、やっぱり面白かった)

○アニメ『巌窟王』
(2004年のアニメですが、今さらと言わないで。NHK-BS2の放送で初見。カヴァルカンティとかヴァランティーヌとか覚えられない長い名前や目がちかちかしそうなテクスチュアと独特の音楽が癖になるんです…)

○アニメ『COWBOY BEBOP』
(1998年のアニメですが、今さらと言わないで。こちらもNHK-BS2の放送で初見。音楽といいクールでカッコいいですねー。妻は初めはビーバップハイスクールだと思って観てませんでした。にしてもNHK-BS2恐るべし。現在放送中の『蟲師』も気になる)

○映画『WALL・E(ウォーリー)』
(ウォーリーが切なくてかわいくてかわいくて…!)

○NHK英語教育『リトル・チャロ』
(チャロがかわいくてかわいくてかわいくて…英語?頭に入ってません)

○NHK大河ドラマ『篤姫』
(妻は毎週楽しみに観てました。時代劇ホームドラマ!)

○クラシック音楽:NHK音楽バラエティ『名曲探偵アマデウス』ほか
(コンサートにもいろいろ行ったり、2008年はみやびめぐみ的クラシック音楽元年!?)

○本『氷と炎の歌 乱鴉の饗宴』
(これは妻だけですが。大好きなシリーズの4作目でした)

○本『西の果ての年代記 パワー』
(これも妻だけですが。大好きなシリーズの三部作完結でした)

○プラモデル『R3 1/100 ウォーカーギャリア』
(これは夫。25年前に発売予定だったものが発売中止になり、今年四半世紀を経て発売されました。何だかもったいなくて作れません。25年前に欲しかったものを今買うって感覚は、妻にはわからない様です)

○『機動武闘伝Gガンダム』
(1994年のアニメですが、テレビ埼玉の放送で初見。夫はガンダムである必要はないけど作品としては面白いという評価。妻は「千秋先輩(声:関智一)が光ってうなってる~」)

◎ブログ開設
(夫にとっては愚痴のはけ口にもなったかな?妻にとっては日記と言うか覚え書ですか。)


という感じですね。

来年もいろいろ面白いことがあると良いなあ…いや、受け身でなく積極的に面白いことを起こしていこうと思います。

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。
気が向いたら2009年もお付き合いいただきたく、よろしくお願いします。

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HGUC MSA-005 メタス ②

みやび(夫)です。

8/14に作り始めた、『機動戦士Ζ(ゼータ)ガンダム』に登場するモビルスーツ『メタス』のプラモデル(HGUC:ハイグレードユニバーサルセンチュリー,1/144スケール)が、11連休初日の昨日にようやく完成しました。いや~、かなり手抜きですが、まあ良いでしょう。

Methuss_002 Methuss_003 Methuss_004

昔の1/144プラモデルも当時(1985年)買ったんですが、結局作らずじまいで、メタスのプラモデルを作るのは23年越しで今回が初めてです。
実はこのプラモデルも既に購入から2年半が経ってます。…製作ペースが遅いですねぇ。

昨日はこのプラモデル完成、今日は妻の実家(ここは埼玉北部ですが、妻の実家は埼玉南部)にご挨拶に行って、とりあえず有意義に休みを過ごしています。
火曜日から関西方面に行くのですが、台風が心配です。悪天候になるのはもう諦めてますが、明石海峡大橋や鳴門大橋が強風で通行止めになったりしないように祈ってます。

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夏祭りの後

みやび(夫)です。

今朝は7時半ぐらいまでそこそこ雨が降っていたのに、祭りの準備の集合時間の8時には止んでしまいました。
で、結局夏祭りは開催されることに。
机、椅子、冷蔵庫、コンロ、食べ物、飲み物、出店の売り物等々…を出店のコーナーに移動して、10時ぐらいにはほとんどセッティング完了。開店まで時間もあったし、テストテスト…とか言いつつ、皆ビールサーバーからビールを出して呑み始めてました。祭りの開会は11時からなんですけど。

うちの出店はバザーなんですが、開会前に別の出店のおばちゃん達がうちの店に大挙してやって来て、使えそうなものはあらかたかっさらって行きました。そんなに日常用品に飢えてるのか?って感じでしたが、開店前にはもう目ぼしい物はほとんどなくなっている状態に。我が家から出したもの(グラス,タオル等)も売れた様です。

で、正午頃にはこっそり抜け出して帰って来ました。どうせ16時頃までの祭りだし、今回、私は準備担当なんで、半分近くいたし、もういいだろうと。

帰ってきたら、さっぱりした物が食べたくなったんで妻に蕎麦を作ってもらって食べ、お腹がふくれたら、珍しく土曜日に早起きしたせいか昼寝してしまい、起きたら甘いものが食べたくなったんでアイスを食べ、その後は妻がTSUTAYAで借りていた『北斗の拳・トキ伝』を観て…で現在に至ります。

『北斗の拳・トキ伝』ですが、北斗の拳にオリジナルの女キャラを出すな!カップルで旅するトキなんて似合わない!と二人でブーブ-言いつつ観てました。
ところでラオウがトキに勝った後、「体をいとえよ」と言う台詞(一応決め台詞?)があるんですが、この場での「いとえよ」って言葉はおかしい用法じゃないかと思うんですが、どうなんでしょう。この場合どう考えても「厭えよ」じゃないし、「愛おしい」を「愛えよ」とは活用しないと思うし。まあいいんですけどね。

結局、祭り終了までの時間、まともな雨は降らず天気はもってしまった様です。すごいなうちの工場。
もう片付けも終わって皆帰ったかな。

個人的には何だか平日と休日がごっちゃになった様な、変な一日でした。明日はちゃんと休もう…。

おっと、明日まで有効のワーナーマイカルシネマズの割引券があるんだった。あまり観たい映画はないけど、安いなら『パンダフルライフ』でも観てこようかな。
おお、いつになったらメタス(ガンプラ)の続きは作れるんだろう…。

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HGUC MSA-005 メタス

みやび(夫)です。

いよいよ盆休みも終わりに近づいてきました。(気が早い?)
前に書いた通り、8/13~17の5日間が盆休みです。明日で終わりです。

①8/13:(佐野・羽生)佐野ラーメン食す⇒佐野厄除け大師を参拝⇒佐野プレミアムアウトレットで買物⇒イオンモール羽生内ワーナーマイカルシネマで『崖の上のポニョ』鑑賞

ポニョについては前の記事で妻も書いてますが、街が海に沈んでからの展開が退屈というか不自然というか、なぜ宗介がわざわざ出かけて行くのか、なぜあの異常な状況を劇中の皆さんはあっさり受け入れているのか?…等々言いたいことが山積み。あとやっぱり、おとぎ話ならおとぎ話に徹して欲しかった。妙にリアルな描写の部分があるので、どうもちぐはぐでまとまりがない。もともと宮崎氏はアニメーターなので、ストーリーよりも動きの面白さが好きそうな感がありますが、でも『カリオストロの城』とか『ナウシカ』『ラピュタ』とかはストーリーもちゃんとしてたと思うのに。どんな映画監督も歳取ると駄目なのかな。それともプロデューサーが高畑勲だったのが良かったのかなあ。個人的に鈴木敏夫って嫌いだし。宮崎氏はもう長編をやらないと言っている様ですが、もう一度『ラピュタ』みたいな爽快な作品が観てみたかった。

②8/14:家にこもってガンプラ作成

8/14には2年半近く前のプラモデル、HGUC(ハイグレードユニバーサルセンチュリー)シリーズのメタス(『機動戦士Zガンダム』に登場するモビルスーツ)を作り始めました。
僕のガンプラ製作は「無改造、部分塗装のみ、目立つ部分の合わせ目は消す」というスタイルです。
メタスはスリット状になっている箇所が多く、この部分の塗装が面倒臭いのでずっと放ったらかしていましたが、未製作のプラモデルがだんだん溜まってきたので(現在メタス込みで13個)、ようやく手を付けました。
思った通り塗装が難しくてあまり上手く塗れませんでした。でも面倒臭いので適当なままです(投げやり)。同時に組み立ても始めましたが「合わせ目を消す」作業もしないといけないので、一部パーツについては接着剤を使っています。これをやると接着剤が完全に乾く約3日後ぐらいまでは手が出せません。なので途中で組み立て終了になりました。これが現在の状況です。

Methuss_0814
しかし今さらHGUCメタスのレビューをしても仕方ないですな。いろんな方のサイトにレビューが載ってますのでご参照下さい(投げやり)。

③8/15:床屋⇒ホームセンターで佐野プレミアムアウトレットで買ったテーブルの傾きを修正するような材料を買う⇒ゲームセンターで『Answer×Answer』やる

僕の行く床屋はいつも結構混んでいるのですが、平日だからか盆だからか、比較的空いてました。ただ、ここのところ、月曜が休みになり→料金が100円上がり→営業終了時間が30分繰り上がり…と、だんだん使いづらくなってきました。微妙に客が減ってるのか、原油高等の影響なのか、ここもちょっと不況っぽいです。
床屋の後でスーパーで買物をしていた妻と合流。
ホームセンターではテーブルの足に貼るゴムのブロックと、これを貼るための超強力両面テープを買って来ました。格好悪いですが、せっかく買ったテーブルなので、何とか使おうと苦心してます。ゴムブロックを貼った結果、とりあえず水平に近くはなりました。ただ両面テープで貼ってるだけなので、強度に少し不安がありますが。
あと、うちでは、体重計を畳の上にプラスチック製のダンボール状の板を敷いて、その上に置いていたのですが、この板がさすがに4年以上使ってボロボロになってしまい、体重計が沈み込むようになってしまったので(もともとダンボール状のあまり強度のある板じゃですし)、ついでに厚いベニヤ板を買ってきてその上に置きました。これで体重測定の精度も上がるかな。
このホームセンター、うちから結構遠いと思っていたのですが、抜け道を発見、実は予想外に近いことが判明しました。夫婦二人で「何だこんなに近かったんだ」と驚いてしまいました。 
その後はゲームセンターでセガの対戦クイズゲーム『Answer×Answer』をやってきました。夫婦でたまに全国対戦をやっています。今までSSランクでしたが、ほとんど勝てず、昨日Sランクに降格しました。でもSランクの方が勝てるから面白いんですよね。でもこのゲームも設置台数が減ってきているみたいで、人気もだんだん落ちてきたのかな。

そんなこんなで休みもあと1日半。ほとんど北京五輪を見てない非国民の我々の盆休みはもう少しだけ続きます。

P.S.完成品の写真はコチラ。

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とことん!ルパン三世

みやび(夫)です。

前の月曜日~木曜日までの間、NHKのBS2で『とことん!ルパン三世』と銘打って、●第一シリーズのルパン三世(緑ジャケットのルパンですな)の全23話 ●第二シリーズ、PARTⅢから選んだ名作7話、●トークスペシャル、●BSアニメ夜話、●アニメのルパン三世誕生秘話 等々を延々計17時間近く放送していました。
うちのHDDレコーダーは5年モノなので録画可能時間が少なく、17時間分の空きを作るのに苦労しましたが、何とか録り貯めすることが出来ました。(…ところが最終話の終了時間をミスって第二シリーズ最終話『さらば愛しきルパンよ』を撮り損ねた…ちょっとショック)。

で、昨日の夜から、妻と共に、アニメ本編以外の部分と、第一シリーズの第13話までは何とか観ました。
…とか、だらだら書いてますが、実はルパン三世という作品にはさほど思い入れはなかったりして。ただ全部やるなら一度観直そうかなと思った程度で、観た部分は一部の話を除いて片っ端から消しています。
でもやっぱりこの第一シリーズは、面白いですがちょっと時代を先取りしすぎましたね。私が赤ん坊の頃にこんなの夜7時半からやってたんですからね。この頃はまだ家族で1台のテレビ見る時代だし、これを家族全員で観ようとはならないかなとは思います。

今回のBSアニメ夜話の中で岡田斗司夫氏が、前にうちのブログでも話題に出した『カウボーイビバップ』との違いとして、「ルパン三世は本当のオヤジ達が自分たちよりちょっと若い大人の話を作ったのに対し、カウボーイビバップは若い奴らが自分たちより年上の大人の話を作ったので、大人の描き方のリアリティが違う」みたいなことを言ってましたが、確かに台詞回しとかを聞いてるとそんな感じはしますね。

【お願い】BSアニメ夜話でも『カウボーイビバップ』を前に放送してるんですが、その頃はまだこの作品を知らずに、見逃してしまったんですよね。どなたかDVDかVHS(S-VHSも可)かDVで録画されてる方がいたら貸してください…。

昨日書いた通りブルーな週末ですが、こうしてアニメ観てブログ書いてんだから、そんなに酷いうつ状態じゃないだろう、多分。でももう休みが一日終わってしまった。はあぁぁぁぁ。

ところで、『天才バカボン』とかの作者である赤塚不二夫先生がご逝去されたとのこと。ちょっと前にNHKで特集番組やってませんでしたっけか? そんなに思い入れのある作品はないのですが、私はトキワ荘の漫画家の方々にはそれなりに影響を受けていますので(手塚先生と藤子(F・Aとも)先生は特に別格ですが)、やはり少しショックですね。随分前から闘病生活をされていたのでもう復活されることはないかなとは思っていましたが…。
ご冥福をお祈りします。

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COWBOY BEBOP DVD-BOX

みやび(夫)です。

今から10年も前のアニメ『COWBOY BEBOP』ですが、2月~6月までNHKのBS2で放映されていて、そこで今更ながら初めて観ました。

話題になっていたのは知っていましたが、10年前の当時は兵庫県の外れに住んでいて、テレ東系列は映らず、WOWOWも観れる環境ではなかったので…。

いや~、めちゃめちゃ遅ればせながら、いい歳こいて夫婦でハマッてしまいました。

MACROSS PLUS』で、1995年頃には既に菅野よう子氏の音楽には注目していたのですが、改めて彼女の音楽に感心したのはもちろん、ドラマも一話完結が基本の良いテンポですし、作画レベルも現在の一部の深夜アニメの酷い作画とは大違いですし、実に良かったです。犬好きの妻もアイン(メインキャラクターの一匹であるウェルシュ・コーギー)がお気に入りになった様です。

で、改めて全話見直そうとしてDVD-BOXを探したら、ちょうど10周年記念とかで、今年の2月に発売されていたんですね。で、購入しようとしたら、Amazonでは在庫切れで注文キャンセルされ、楽天市場のショップでもほとんど在庫切れで注文キャンセルされてしまいました。ですが、楽天市場の「楽天ブックス」にたまたま在庫があったので注文しました。ところが次の日に楽天ブックスを覗いたら「売り切れ」の文字が…。自分の買ったのが最後の1個だったのか、それともキャンセルされてしまうのか? ドキドキしながら待っていたら昨日無事届きました。ああ良かった。最後の1個だったらしい…。

5.1チャンネルサラウンド視聴環境を持っているので、DVDは5.1チャンネルサラウンドで観れます。流石にBS2アナログの2チャンネルステレオ音響とは大違いで、迫力満点で大満足です。また改めてもう一回見直そうかと思っています。

ついでですが、主人公のスパイクが駆る飛行機「ソードフィッシュⅡ」のプラモデルもヤフオクで買ってしまいました。10年前のプラモなのでディテールが相当甘いですが、まあぼちぼち作ろうかと思っています。ただ改造とかはあまりしないと思いますが。実は私はガンプラ等の製作もするのですが、ほとんど無改造・一部塗装&スミ入れのみの素組み派です。また機会があれば製作したものの写真を載せたいと思います。

しかし先週の時計といい今回のDVD-BOXといい、今週購入予定の除湿機といい、ボーナスが出たとは言え結構散財してます。やばいっす。

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