機動武闘伝Gガンダム
俺のこの手が真っ赤に燃える!
勝利をつかめと轟き叫ぶ!
ぶぁああくねつぅ! ゴッドォォォ フィンガァアー!
ドモン・みやび(夫)です(←誰)。
テレ玉(テレビ埼玉)で1年にわたり再放送していた、『機動武闘伝Gガンダム』ですが、結局全部観てしまいました。
この作品の存在は知っていましたが、富野監督のガンダムではないことや、当時人気だったゲーム『ストリートファイターⅡ』を意識した設定、さらにガンダムが純粋な兵器ではなく、各国代表として奇天烈なガンダムがやたら出てくるといった内容から、ちゃんと観る気はありませんでした。だいたい前期主題歌の「どんなに苦しくてもやり遂げる(Gガンダム)」って、何だこの歌詞…とか思ってましたし。
そもそも観る気がなかったので、この作品のあらすじも設定も結末もネットや本で読んで知っていました。ですが、そこそこ面白そうな話だし、タダで観られるなら観ようかな、ということで、前に放送された『機動戦士Vガンダム』から引き続き観ることにしました。実に本放送から14年遅れでの視聴です。
結局、途中で苦しくなることもなく、楽しく観させていただきました。
画面で観るのは、文章で読むのとはやはりだいぶ違いますね。ぶっ飛んだ演出やら熱い台詞、非常にわかりやすい展開等々、『V』よりも全然面白かったです。
ラストの「石破ラブラブ天驚拳」も文章では知っていましたが、なるほどこうなるのか、という感じで、最終回まで飽きずに観れました。
私は声優さんには詳しくないので、ドモン・カッシュ役の関智一氏は、実は『のだめカンタービレ』の千秋真一でまともに認識した方なのですが、ドモンの声は今の声より太くて、こちらはこちらで良い声ですね。しかしドモンは絶叫しまくりで、喉には相当厳しい役だったのではないでしょうか。最近もゲーム等でドモンを演じることがあるようですが、ドモンの声というよりは千秋先輩の声になってしまっているのがちょっと残念です。
関智一氏は、声と名前が一致してから改めて見回してみると、『巌窟王』のカヴァルカンティ侯爵、『はじめの一歩』の宮田君、『ドラえもん』のスネ夫、昔観ていた『アキハバラ電脳組』の黒の皇子など、結構いろいろな作品に出ておられるのでびっくりです(←おいおい気がつくのが遅えよ)。
ところで、このテレ玉の『ガンダム枠(?)』、初代の『機動戦士ガンダム』から、『Z』『ZZ』『0080』『0083』『V』『G』と、歴代のガンダムシリーズを片っ端から週1話のペースで再放送をしているのですが、『Z』の途中から観始め、以後全部付き合ってしまっています。
『Z』『ZZ』は本放送を観ており、特に『ZZ』あたりからは自分の家や友達の家にVTRが普及した時期ということもあって、テープの貸し借りをしながら全話観ています。
が、『0080』以降はもう大学生~社会人になっており、放送時間に家にいなかったことや、わざわざビデオ借りてまで観たいとは思わなかったので、観ていませんでした。
付き合い始めたのは、HDDレコーダのおかげでTV番組を録り貯めできる環境になり、タダで好きな時間に観られるなら観ようかな、という程度の動機からです。結局『ZZ』を本放送以来20年ぶりぐらいに観て、以降4作品も初めて観ました。
『0083』が我々のような初代ガンダム世代に人気がある様ですが、個人的にはさほど面白いと思わず。「私のガンダムがぁ~」じゃねぇ。
逆に『0080』が人気がないようですが、ドラマとしてなら『0083』より面白いかと。
『V』は、やはりおかしいですよカテジナさん! 富野監督がキてますね。「Vガンダム」「V2ガンダム」とかのメカは格好良いのになあ。この作品も割と黒歴史なのか、この作品のメカはMGやHGUCなどの後のガンプラでも一切リニューアルされてませんね。
次は予想通り『新機動戦記ガンダムW』です。あまり面白くなさそうだけどとりあえず観ようかな。
さて、それはそれとして今日から連休です。今日は寝て終わってしまいましたが、明日からはもう少し有意義に過ごそう。
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コメント
こんにちは、Vガンダムだったら「カテジナ日記」というサイトが面白いですよ。このVガンダムをベースにエヴァンゲリオンが作られたことで今のアニメの形がありますから。かなり逸話の多いガンダムでもありますしたぶん見方が変わると思います。
投稿: vga | 2009年5月 5日 (火) 13時52分